2019年 第四回定例大会 木更津堤防

今年最後の第四回例会がチャリティー大会当日、大会終了後の木更津沖堤で開催されました。

大会の時間は14時から18時の最終便まで...しかも途中の堤防移動不可との条件付き。 参加者は大会の釣果情報が渡堤先を決める唯一の情報源です。

チャリティー大会が終了し、閉会式が終了してから参加者は準備に余念がありません。 しかもチャリティー大会で上位入賞者が、例会欠席となっているので逆転の可能性のある会員は、気合の入れ方が違います。

14時...参加者全員が宮川丸の船に乗船。 釣果の少なかったD堤には、佐藤会長を含めて数名が降ります。C堤には1名 人気のB堤にも数名の会員が降り、A堤にも1名の会員が降りました。 午前中に釣れていない堤防が午後の潮位の上がった時に釣れる...のジンクス...? 大会でも釣果のあった堤防は、やはり午後の潮位の高い時にも釣れる。  さて、どちらが正解か...!?

良い感じの風と潮の動きもありますが、各堤防ともアタリすらもらえない状況... 時間だけが過ぎて行きますが、アタリボウズの会員が多い状況でしたが、 B堤に渡った安藤氏が検量サイズギリギリの30cmの釣果がありました。 さてここからか...?と思っていたら、迎えの船が着て終了... A堤は全滅...B堤は1枚。 さて、C堤は...× 数名の会員が渡ったD堤は...全員ボウズ...! 釣果のあった安藤氏の独り勝ちで、例会が終了しました。