2019年 第7回 東京湾落とし込みバトル

当会会員も6名が実行委員として大会運営に携わっているTOKYOBAY IS ONE.主催『第7回東京湾黒鯛落とし込みバトル』が、6月29日に千葉県木更津防波堤で行われました。

合言葉は『垣根を越えて誰でも気軽に参加できる釣り大会』をコンセプトに今年で7年連続7回目の大会を開催する運びとなりました。 今年も東京湾の釣り人のみならず東海地域や東北地域と、日本全国からの黒鯛師の皆様が参加した大会となりました。

A堤全員集合
B堤全員集合
C堤全員集合
D堤全員集合

佐藤会長も参加しました。

今年も参加の重鎮 湯浅氏と五井黒研の会長でもある叶内氏も参加してくださいました。

また、今年も多くの稚魚放流資金¥53,759円をお預かりいたしました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。 この稚魚放流は皆々様のご支援御協力のもと今年で25年目を迎え、昨年までに263,100匹を超える稚魚を放流する事が出来ました。 今後も引き続き放流活動のご支援宜しくお願い申し上げます。今年の稚魚放流は10月3日を予定しています。

さて、大会の方ですがA堤で18枚,B堤で11枚,C堤で8枚,D堤4枚と昨年の落とし込みバトルの61匹までとは行きませんでしたが、 全体で41枚の黒鯛の釣果が有りました。  いざ検量を開始すると、2枚以上の複数枚釣果者が少なく、その少ない中で4枚の釣果を上げた栗田雅臣(くりたまさおみ)様が優勝。  準優勝には、2枚釣果者の中で最大魚を釣り上げた久保進(くぼすすむ)様。 第三位に河内伸仁(かわうちのぶひと)様なりました。  大物賞は釣果1匹の最大魚を釣り上げた西藤真紀子(さいとうまきこ)様となりました。 当会会員の釣果結果は、天沼氏が1枚で15位 湯浅氏が20位 菅氏が31位の結果でした。

優勝の栗田様
大型賞の西藤様

今年の木更津は30センチに満たない小型の魚が多く、朝方の釣果が有利の傾向のためか、枚数や寸法に悩まされる結果になったと思われます。 詳細については東京湾落とし込みバトルHPをご観覧下さい。

http://tokyobayisone.jp/

参加された黒鯛師の皆様、大会運営実行員の皆様大変お疲れ様でした。

当会会員の釣果結果

当会会員の天沼氏
菅氏も1枚

本年もたくさんの参加者からご寄付をお預かりしました。

一つ一つの美しいお気持ちを、大切に、今年も東京湾へ。