2019年 第二回定例大会 横浜防波堤

5月26日横浜において1回目の久里浜例会が悪天候の為中止になったので実質本年度の最初の例会として行われました。

当日は30度を超える暑さの中、14名が参加してそれぞれ各堤防へ渡り開始となりました。 今年は湾奥の旧堤防にはツブが全然付かずワカメがやたら多く、私の好きな旧白は過去に記憶の無いくらいワカメのジャングルで例年通りならツブは1センチくらいに育っているはずなのに未だに米粒サイズが少しあるだけで湾奥の堤防はほとんど釣果の出る日がありません。

ベイブリッジ下や第1、D堤防はコンスタントに釣果が出てきているのでほとんどのメンバーは真ん中と沖の堤防に散らばりました。

この日の潮は小潮で朝の8時25分が満潮で終了時点頃の15時49分でソコリという下げメインの例会となりましたが釣果が集中したのは上げ一杯までの時間帯でした。

そんな中、気を吐いたのが地元横浜の岩室氏が旧赤に一人渡り5枚ゲットして(1枚は僅かに規定に届かず)の優勝です。 開始早々隣の旧白にいた私に電話があり、「当たりは有るけどかかりが悪く、やっと釣れたのがキビレで300番付近でようやく本命ゲットしたよ。この状況だと枚数は相当出るじゃない。」 なんて話していたんですが、当たりがあったのは満潮までで、その後本人は餌のツブの付け方に色々と工夫をして昼に電話をした時には4枚になっていました。 こちらはワカメの密林状態と格闘しながらの中、佐藤会長が1枚、私が2枚という状況でベイブリッジ下や沖に渡った会員もあちこちで上がっていると情報が会長の電話で入っていたので今日は爆釣の予感がしたのですが、 期待とは裏切られるもので満潮までの時合いで下げ潮になってからはどこもかしこも当たりがなくなり、昼頃佐藤会長が内側の中程のチョイ投げで1枚追加して2枚となりました。 あとは横浜ではたまにしか釣れる事の無い1.7キロのカンダイを湯浅氏がD堤防のカマボコで上げたとの情報があっただけで、ただ暑さとの闘う時間帯が納竿まで続きました。 そんな中、ソコリ間際の15時頃岩室氏が5枚目を追加。私も同じように48センチを追加して3枚目となりましたが結果的には岩室氏が優勝、3枚の私が準優勝で2枚を釣った中で秋元氏が全長合計で3位となりました。 今回は地元ホームの横浜勢の面目躍如の結果となりました。

以下結果と参加者は別表になります。

真夏でも無いのに暑さの中お疲れさまでした。

定例大会リザルド                                                                                                             優勝   岩室彰男  4枚  総全長 164.1cm                                          準優勝  塩川利彦  3枚  総全長 121.5cm                        3位   秋元誠一  2枚  総全長 82.0cm                          4位   福田光男  2枚  総全長 79.0cm                          5位   叶内健雄  2枚  総全長 78.5cm                          6位   佐藤達夫  2枚  総全長 77.0cm                          7位   新沢信一  1枚    全長 45.0cm                          8位   菅 順一  1枚      全長 39.5cm                               9位   前田宏巳  1枚     全長 36.0cm                          10位   石岡伸也  1枚     全長  30.5cm                                                                  会員参加者 全14名                        敬称略

report  by 塩川  利彦