第10回 黒鯛稚魚放流チャリティー大会

東京湾黒鯛研究会が主催する【第10回 黒鯛稚魚放流チャリティー大会】が、7月1日に昨年と同じく木更津堤防にて開催されました。
今年も東京黒友会様と、東京黒鯛神様の協力を頂きながらの開催です。
今年は事情により事前申し込み方式を取らさせてもらいましたが、事前の申し込み人数は120名を超えていました。
最終的には123名の黒鯛師が参加し、黒鯛稚魚放流資金も、参加出来なくても募金だけと言ってくださった方々、当日、黒鯛倶楽部からの稚魚放流資金も頂戴してくださり、総額で16万9千円ものご寄付をいただきました。
誠に有難うございます。

今回も各堤防に渡堤した会員のレポートを記載します。

A提レポート  稲畠 哉
当日の潮まわりは満潮:5時43分、干潮:12時37分の中潮、渡提前は雨が降り出しそうな天気から一気に晴れあがり、大会中は南西の強風と直射日光で肌が焼けつく位の猛暑での大会となりました。
朝5時、栄宝丸と宮川丸に分かれて出船、A提には約30名が渡提、大会のルール説明と記念写真の後、各自、狙いをつけたポイントへ散って行きます。
朝マズメはほぼ満潮に近い潮の高さ、木更津提は先週から強い南風が数日間続けて、吹き付け、インコース側の海底はかき回された状態、濁りが入り雰囲気は十分でしたが、それに反して、魚が出たのは風裏になったアウトコースでした。
モーニング、一番最初に魚を掛けたのは、我らの黒研・湯浅氏、沖目良型をGET。
(竿一本、沖目に落としたら、棚で引ったくりのアタリだったそうです)
それを横目に、私もすぐ側で魚を掛けますが、残念ながら規程サイズに届かず26㎝でした。
この日は型にばらつきがあり、私の様に30㎝に届かずリリースする人も多かった様です。
また、両コバに狙いをつけた人よりも、堤防の中央付近の釣果が目立ち、特にアウトコース沖目にターゲットを絞った人に分がありました。
私も沖目にターゲットを絞り数投、大変なところで魚を掛けてしまいました。
釣れた魚のロープが左右に下がっている間で、いい奴を掛けていきなり沖へ走り出します。
何とか止めて、寄せに入ったところで、今度は横へ走ってロープを擦って、ラインブレイク。(いい型でした、残念!)
一方、雰囲気は充分だった、インコースに至っては結果一枚のみ、何時、浅棚で引ったくってもおかしくない雰囲気、だけで終ってしまった様です。
インコースの方も朝マズメから下げ始めの潮が動いていた時間は良かったのですが、潮が下がり、6時30分を過ぎた頃からへち際のアタリは無くなり、竿一本沖目の底でのアタリに変わり、カラス貝の層が出た頃にはパッタリとアタリが無くなり、赤目フグのアタリだけとなり、釣果は続きませんでした。
それ以降は炎天下の中、日干し状態、直射日光との戦い、暑さに耐えるだけとなりました。
朝の状態ではもっと数が出ると思われましたが、釣果は9枚と少し残念な結果でしたが、A提で健闘された参加者の皆様、暑い中お疲れ様でした。
厳しい状況の中でしたが、貴重な時間を過ごせた事に感謝いたします。
有難うございました。
来年も是非、チャリティー大会へご参加して頂き、今年良かった人は来年もっと上を!
悔しかった人は是非、リベンジしていただきたいと思います。
沢山のご参加と募金、有難うございました。

B提レポート   廣瀬 健夫
最近釣果が安定していることもあって、B堤には朝一で約50名の選手が渡りました。最初のうちは、空は厚い雲に覆われ靄がかかり、南西の風が10m前後吹きつけ、
インコースは南西の強風でかなりバシャついていて濁りがありますが、
潮はほとんど効いていない状態。一方、アウトコースは澄み潮気味ですが、
下げ潮がじわーっと流れています。

記念撮影が終わると狩野会員の号令により釣り開始となりました。モーニングに
釣果を伸ばさないと上位入賞は望めないという前評判もあって、実績のある両端のコバのモーニングを狙う選手たちが足早に移動を開始します。

早速、黒友会の山口氏と山下会長、ベイハスラー・金久保氏に釣果が出ますが、
釣れた場所は、意外にも船着き場周辺のアウトコース側。その後もモーニングが続き、インコースでも釣果が出始めるも、堤防中心周辺に集中しています。

その間に、ベイハスラー・金久保氏は船着き場近くのインコースの竿1~2本先の
沖目狙いで2枚を追加してリードを広げます。当会会員の山下氏、新沢信一氏、
狩野氏を始め、各選手にも釣果が出ます。

6:30頃には雲が切れ始め、強い日差しが照りつけるようになると、アタリが明らかに減り始めて、7:00にはモーニングは終了となりましたが、事前の予想に反して両端のコバ付近は不発で、ほとんどの釣果は7:00頃迄に釣り上げられたものでした。

その後、黒鯛のアタリは遠のいてしまいましたが、9:00頃にB堤奥の船着き場付近、インコースの沖目で、私にも42.5cmの黒鯛が釣れました。それ以降は散発的にアタリが出るも、30cmの規定サイズに届かないものばかりで、11:00で競技終了となりました。

最終的なB堤での釣果は、優勝された金久保氏の3枚を筆頭にトータル20枚に規定外が数枚と、4つの堤防では最も釣果に恵まれ、事故もなく無事に競技を終えることが出来ました。

C提レポート
強めの南風、濁りを予想してか例年より多くの黒鯛師がC堤に集結しました。
約30人が渡堤。  満潮いっぱいからの下げの時間帯。
前日までの情報だと、ABの深場有利。  CDはイマイチとの事。
集合写真を撮ってすぐにスタート。
皆さんまずはモーニングの1枚を釣りに各々散ります。  私は先端のコバへ。
スタートの合図は押谷氏。アウトコースからコバに回り込む潮を捉え黒鯛をヒット。  見事なヤリトリで無事に44㎝の黒鯛を取り込む。
その後、同じ場所で松村氏も掛けるが惜しくもハリス切れ。
同じ頃。
手前のコバで小林氏、平場のアウトコースで下道氏、小野容三氏に次々と釣果を上げてるとの情報が入る。  しかし、良い時間帯はそれまで。
パッタリとアタリが止まり皆さん苦しい釣りを強いられます。
黒鯛がヘチに寄ってたのは朝イチだけだったようです。
潮もこれからは少なくなっていく。
その状況を察して、8:00の移動船で半分の黒鯛師がABの深い方に。
釣り人が少なくなり、諦めかけた8:45分。  透け気味のアウトコース。
松村氏が沖目の飛ばしで黒鯛を掛ける。  慎重なヤリトリ。
朝イチのバラシのリベンジを果たす38.6㎝を見事ゲット!
下道氏もインコースの飛ばしで2枚目を掛けるも、30㎝にあと3㎜届かず残念ながら検量外。
その後、C堤での釣果は聞かれず6枚の黒鯛が検量に持ち込まれました。
結果的にモーニングだけが上向きで、堤防全体の調子は悪く皆さん苦戦してる様子でした。
そんな中で釣果を上げた皆様おめでとうございます。
参加された皆様お疲れ様でした。  また来年もよろしくお願い致します。

 


D提レポート  石岡
D堤に渡堤した黒研スッタフ 小川氏 福田氏 岩室氏 とチャリティ大会に参加してくださった10数名で 仕掛けを作り終え 集合写真の後 競技開始しました
競技開始してから数分私は辺りを見回し竿が曲がったら写真撮影をと思い待っていましたが 一向に竿がどこも曲がらず モーニング無しのかなり寂しいスタートになりました
私とりあえずけつコバへ歩き始めました 先行者の後を叩く釣りになるから始めからアウトコース竿一本分沖目を蟹餌で探りました けつコバ付近で違和感が有り聞き合わせしてみると一瞬だけ竿に重みがかかりました 魚はかからず 根掛かりかと思い餌を見て見ると蟹がぐしゃぐしゃに!魚は探せばなんとかなるとポジティブに!また沖目を狙い歩きましたがその後何もおきず時間だけが過ぎ歩いていましたら当会の岩室氏が1枚貝からつぶの団子に変えたらインコースのヘチで1枚釣れたとの事
気を取り直して歩くも何もおきず!すれ違う人に話を聞いてみても皆さん同じ返答 当たり無し!
皆さん心が折れたのか8時の移動でほとんど方が移動!残った人数6名 うち移動のできない黒研スッタフ3名 何か起こる事を期待して歩き続けても何もおきず! 開き直り再度けつコバへ 久里浜サイズの特大つぶをつけ風乗せて向かいのテトラまで投げていつやられたかわからない当たりガン玉に歯型もらい 頑張って投げ続けましたがその1回のみ!11時の競技終了30分前に竿をたたみました その後残った人達も何もなく競技終了
結果D堤は釣果1枚と貧果で終わりました これでレポートを終了します 参加してくださった皆様 ありがとうございました

 

以下大会結果成績 (敬称略)
優勝    金久保 善洋    3枚   124.5cm
準優勝        山口 勝己   2枚            81.0cm
第3位     前橋 賢治       2枚           80.5cm
第4位     菅野 豊        2枚            76.0cm
第5位     西田 寛容        1枚            49.0cm
第6位     栗原    順二     1枚            47.5cm
第7位     山下 正明        1枚            47.0cm
第8位     永塚 智久        1枚            45.5cm
第9位     小林 貞昭        1枚            44.7cm
第10位    狩野 誠司        1枚            44.3cm
第11位    押谷 一郎        1枚            44.0cm
第12位    佐藤 晃三        1枚            44.0cm
第13位    湯浅 尅俉         1枚            43.1cm
第14位    廣瀬 健夫        1枚             42.5cm
第15位    岩室 彰男        1枚             42.5cm
第16位  郡 雄太郎       1枚            40.0cm
第17位     鶴田 和也       1枚             39.5cm
第18位    下道 衛       1枚            38.8cm
第19位     松村 淳史        1枚            38.6cm
第20位  髙山 潔      1枚            38.0cm
第21位  西藤 真紀子    1枚            37.5cm
第22位  新沢 信一         1枚           37.5cm
第23位  石原     悠暉     1枚           37.0cm
第24位  森川 亮太         1枚           37.0cm
第25位  高野 高雄          1枚          36.7cm
第26位  小野 容三          1枚          36.5cm
第27位  覚張    英明           1枚          36.3cm
第28位         倉沢    順一           1枚          35.0cm
第29位         山下 正人           1枚          35.0cm
第30位         星野 智也           1枚          34.0cm
第31位         田口 博               1枚           31.0cm

[協賛メーカー]
株式会社ウイング 黒鯛工房事業部
株式会社サンライン
有限会社精金社
株式会社フジノライン

[協力メーカー]
グローブライド株式会社ダイワ釣り事業部

 

第9回 黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会


東京湾黒鯛研究会主催 第9回 黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会

東京湾黒鯛研究会が主催する【第9回 黒鯛稚魚放流チャリティー大会】が、7月23日に昨年と同じく木更津堤防にて開催されました。

今年も東京黒友会様と、東京黒鯛神様の協力を頂きながらの開催です。

早朝からの受付にも関わらず、94名の黒鯛師が、木更津 宮川丸様に集合し、受付を完了させてここぞと決めた堤防に5時から渡堤。11時までの大会です。

今回は各堤防に渡堤した会員のレポートを記載します。

 

 

 

[A堤レポート 神田秀樹

この日の潮回りは満潮:4時:191㎝ 干潮:11時:5㎝。

天候は曇り、風速は朝から南風7〜8mとかなりバシャついて如何にも釣れそうな状況でした。
宮川丸にて渡堤後、当会廣瀬氏により大会説明後の合図ともにスタートとなりました。
まずはモーニング狙いの先コバへ向かう参加者達が多く見受けられました、南風の7〜8mだったと言う事もありインコースを責める方が8割でした。
私はケツコバ側へ向かおうとしましたが仕込みに少し時間がかかってしまいスタートから出遅れてしまいました。

そんななか既に先コバ側では数枚出ているとの情報が入り完全にモーニングを逃してしまいました。
その後は5時30分頃、中央付近で2〜3名に底で当たりが出ましたが釣果に至りませんでした。6時頃には先コバ側で4〜5枚の釣果が有ったようです。
その後は20分〜30分刻みに各所インコースで1〜2枚のプチ時合と当たりがポツポツと8時20分頃までありました。

8時半過ぎたところを境に当たりが途絶えてしまいました。

その間、色んな方に釣果情報を聞いた所、先コバ側では沖目での当たりが多かったようで中央〜ケツコバ側はヘチでの当たりが多かったようでした。
潮がだいぶ下がり再び10時頃当たりが出始めましたが継続しません。中には30㎝満たない黒鯛をリリース姿もちらほらいました。
その後は時間だけが過ぎていきタイムオーバーとなってしまいました。終わってみれば11名の方に釣果が有り、17枚と少な目かな?と感じた所です。
検量した黒鯛も小さめのものが多く見受けられました。

A堤へ渡堤した当会の叶内氏に2枚の釣果が御座いました。
7時頃インコースにて底で当たりが有り1枚GET、それから8時頃またしてもインコースの底で当たりが有り2枚の釣果が有りました。

第9回黒鯛稚魚放流チャリティー釣り大会に参加されました黒鯛師の皆様、有難うございました。
楽しい時間を過ごせました、また来年も宜しくお願い致します。

 

 

[B堤レポート 新澤博人

B堤には約30名が渡堤。

南風の強風が吹く中モーニングを狙うも余り状況は芳しくないようで、釣果の声が余り聞こえて来ません。

その後も全体を通して地合いらしい地合いが無く、断続的にポツポツ魚が出ている状況。その釣果も殆どがやはり南風のぶつかる内側に集中していました。

競技終盤、黒友会の郡氏に状況を伺うと魚は4枚(!)獲ったものの、内3枚は規定外の小さいサイズで既にリリースしたとのこと。

他の釣果のある方に至っても状況は似ており、検量時にギリギリ規定に満たないサイズが複数枚出ていました。

B堤の釣果結果としては規定内サイズのものは全体で13枚(釣果者12名)でしたが、規定外の小さなものを含めるとその倍程度の魚が出ていたようです。

B堤集合写真

[C堤レポート 菅順一

南の風の影響でインコースがバシャつくC堤。
潮も多く良い感じの波っ気。当会会員を入れて19人今すぐにでもモーニングの魚を掛けたい。モチベーションも最高潮に。

皆様の御協力もあり渡堤後すぐに記念撮影。そのまま競技スタート。
私は撮影をするために、先コバ方面に走りカメラを構えます。しかし、コバのモーニングは不発。
5:30。平場のインコースで黒鯛が釣れたと連絡が入ります。私も真ん中まで走ります。

C堤初釣果はレディース参加の西藤氏。見事な44㎝。ツブダンゴで底を攻めての釣果です。

すぐに同じ平場のインコース。稲毛氏も45㎝をゲットし後に続きます。
これを合図に全員が波っ気のあるインコースを攻めます。しかし皆さんアタリがないようです。

沈黙を破ったのは、当会会員の新沢氏。ツブのタナで44㎝を釣り上げます。すぐに2枚目となる43㎝もゲットします。
こちらはフジツボ!最終的にこのフジツボでの釣果が準優勝に繋がる1枚となります。

しかし、後が続きません。
堤防全体が嫌なムードの中、粘った当会会員の塩川氏がツブの底で42㎝を釣り上げます。

これが競技終了の合図となってしまいました。
検量に持ち込まれた黒鯛は4人で5枚。

両コバが不調で1枚も出なかった事、真ん中から手前が全くダメだったのが響いてしまい、C堤は渋い結果となってしまいました。
その中でも釣果を上げた皆様、おめでとうございます。

 

 

C堤集合写真

 

[D堤レポート 石岡伸也

検量係としてD堤に渡堤しました。

黒研メンバーは山下氏 岩室氏 前田氏と私そしてチャリティーに参加してくださいました10数名。
D堤釣り開始前に集合写真を撮り釣り開始となりました。
大会主催者側の私は、いつもならがつがつと仕掛けを作って直ぐに釣りと言う感じなのですが、そういう訳にもいかずゆっくりと仕掛け作ってから釣り開始。

私が始めた時には両コバに人が集まっていたので、仕方なくインコースの平場を元コバに向かいながら探って歩いてみたら当たりが有り、聞いてみたら重みが!
あわせて乗ったと思ったら直ぐに外れてしまい割られた貝が戻ってきました。 

気を取り直して探って歩いていたら前田氏が近くに居たのでどうですか?と聞いて見れば平場で2枚釣ったとの事。

えっ?もう2つも!?

私も頑張らないと... と探って歩いていたら着底くらいで当たりが有り、あわせてみたら今度はうまく針かがりして何とか無事に1枚釣れホッと一息。

周りはどんな感じかなと見渡すと、3枚目の魚を網に入れて歩いてくる前田氏!! 

それからしばらく当たらず元コバからC寄りのコバ付近の平場に行き、落とし始めたら2枚目魚を釣ったのですが小さく検量外でした。 

またしばらくして元コバ付近のアウトコースの平場で魚をかけたものの、痛恨のハリス切れ。その後は当たりもなく時間がきて終了になりました。 

同時刻 C 寄りの平場で岩室氏が1枚釣れたとの事。山下氏も竿一本分沖目で魚かけるもののフックアウトして痛恨のばらし!!

その後は誰も何もなく時間がきて終了となりました。結果D堤では7枚の釣果でした。

D堤集合写真

TOP3写真

この大会で皆様から頂戴した参加費と大会に参加しなくても、募金だけでも。
と、賛同してくださった放流募金の金額が10万円になりました。

また、東京湾で活動している黒鯛釣りクラブや、大会での募金も併せて頂戴し、
合計で14万6千円の稚魚放流資金をお預かりしました。
皆様ありがとうございます。

東京湾黒鯛研究会では、2017年10月5日に稚魚放流を予定しております。
今年は諸事情により木更津での稚魚放流を断念せざるを得ない状況になりましたが、
五井防波堤には放流する所存です。

五井に放流した黒鯛の稚魚の一部が
木更津にも泳いで行ってくれることを思いながら放流いたします。

稚魚放流にご協力いただけます方がいらっしゃいましたら、
是非とも東京湾黒鯛研究会にご一報下さい。
心よりお待ち申しております。





 

優 勝 + 大物賞:前田宏巳氏
3.41kg(総寸法120.7cm)合計3枚

準優勝:新沢信一氏(当会会員)
2.85kg(総寸法87.5cm)合計2枚

3位:越川豊氏
2.27kg(総寸法84.0cm)合計2枚

4位:安達吉幸氏
2.12kg(総寸法82.2cm)合計2枚

5位:川崎亮氏
2.00kg(総寸法103.9cm)合計3枚

6位:小林貞昭
1.89kg(総寸法99.0cm)合計3枚

7位:高山潔氏
1.80kg(総寸法49.5cm)合計1枚

8位:郡雄太郎氏
1.80kg(総寸法48.0cm)合計1枚

9位:石原慎一氏
1.74kg(総寸法75.7cm)合計2枚

10位:加藤大助氏
1.73kg(総寸法48.6cm)合計1枚

11位:稲毛秀一氏
1.73kg(総寸法45.0cm)合計1枚

12位:相馬望氏
1.72kg(総寸法48.5cm)合計1枚

13位:蓮見準一氏
1.71kg(総寸法47.5cm)合計1枚

14位:西藤真紀子氏
1.42kg(総寸法44.0cm)合計1枚

15位:叶内健雄氏
1.41kg(総寸法68.6cm)合計2枚

16位:大津賢太氏
1.38kg(総寸法44.3cm)合計1枚

17位:江藤良教氏
1.36kg(総寸法42.5cm)合計1枚

18位:石岡伸也氏(当会会員)
1.30kg(総寸法45.0cm)合計1枚

19位:鈴木義人氏
1.26kg(総寸法44.4cm)合計1枚

20位:塩川利彦氏(当会会員)
1.21kg(総寸法42.0cm)合計1枚

21位:岩室彰男氏(当会会員)
1.20kg(総寸法42.2cm)合計1枚

22位:山賀真吾氏
1.17kg(総寸法42.5cm)合計1枚

23位:永瀬龍夫氏
1.17kg(総寸法41.5cm)合計1枚

24位:藤井雄一氏
1.16kg(総寸法42.0cm)合計1枚

25位:渋谷武氏
1.01kg(総寸法41.0cm)合計1枚

26位:上村尚人氏
0.81kg(総寸法36.4cm)合計1枚

27位:堤宏之氏
0.77kg(総寸法36.0cm)合計1枚

28位:河内伸二氏
0.69kg(総寸法38.0cm)合計1枚

29位:赤沢要氏
0.65kg(総寸法33.7cm)合計1枚

30位:関口真一氏(当会会員)
0.58kg(総寸法33.5cm)合計1枚

31位:室井了太氏
0.47kg(総寸法30.5cm)合計1枚

32位:大森収氏
0.43kg(総寸法30.3cm)合計1枚

最後に当会の活動の柱の稚魚放流にご賛同いただきました皆様、今回の大会に協力、協賛を頂きました釣り具メーカー様、集客のポスターを掲示頂きました釣具店様、賞品や寄付金を頂きました皆様に改めて深く感謝とお礼を申し上げます。

今後とも黒鯛稚魚放流チャリティー釣り大会を開催致します。引き続きご協力をいただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。

[協賛メーカー]
株式会社ウイング 黒鯛工房事業部
株式会社サンライン
ゴーセン株式会社
有限会社精金社
株式会社bell&joy 代表取締役 栗林拓也様
株式会社フジノライン

[協力メーカー]
グローブライド株式会社ダイワ釣り事業部

[協力出版社]
磯・投げ情報
週間釣りニュース
週刊釣場速報
堤防・磯投げ情報

[特別協力]
木更津港 宮川丸
木更津港 栄宝丸
東京黒友会
東京黒鯛神

第8回 黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会

Report by [ 小川宗良 ]

東京湾黒鯛研究会主催 第8回 黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会

東京湾⿊鯛研究会主催の第8回⿊鯛稚⿂放流チャリティー釣り⼤会が、東京⿊友会様の協⼒により、8⽉28⽇に⽊更津堤防にて開催されました。

早朝4時より各渡船店様の店先をお借りして受付を⾏い、5時の出船時間から渡堤後の11時まで午前中の大会となりました。

当⽇の⽊更津の潮位は、⼲潮7:38(49cm)、満潮15:11(152cm)で若潮の潮汐です。

前日からナライ気味の風が吹き、また台風10号のUターンにより、気圧が下がり気味、2,3⽇前までの釣果はツ抜け続出の釣況です。

今年はブレイク中の⽊更津堤防ですから、皆さん爆々釣果を期待して、参加者91名が2つの渡船店に分けて乗船しました。

 

 


渡堤後の集合写真 (一部)

D堤防よりA堤防へ順次渡堤し、上堤後、釣りスタート。
7割ほどの人がA,B両堤に渡り、人気が集中します。

まだ薄暗くナライの風が強めに吹く、小雨交じりの肌寒い中、予想通りあちらこちらで竿が曲り、モーニングの魚が勢いよく飛び跳ねます。

5時半頃より6時頃まで皆さん目の⾊変えて落し込み、総釣果の半数以上はモーニングの⿂でした。

モーニングがひと段落し、ソコリ後の上潮に期待しながらの釣りでしたが、今⼀つ潮が動かず、その後はポツリポツリの釣況になってゆきました。

検量は10時半頃より各堤防上で⾏われ、釣果の総重量で順位が確定してゆきます。

検量が終わると⽴派な⿊鯛の⼦孫を増やしてくれることを祈念し、その場でリリースとなりました。

 


 

最終的な釣果はA堤19枚、B堤10枚、C堤4枚、D堤1枚、総釣果枚数34枚と上位入賞者は、やはりA,B両堤防の渡堤者が中⼼となりました。

残念ながら、前⽇までの好調な釣況は続きませんでした。
やはり上⼿な⿊鯛師が⼤挙して堤防へ上がったので、⿊鯛もその殺気を感じ、食い渋ったのでしょうか?

当会からは、伊藤⽒6位、⻑⾕川(晃)⽒11位、下道⽒16位と3名が健闘してくれました。

第8回 ⿊鯛稚⿂放流 チャリティー⼤会 報告書表彰式は、港の駐⾞場で⾏われ、賞品は釣具メーカー各社様、東京⿊友会様、東京⿊鯛神様、東京湾⿊鯛研究会、釣⼈個⼈の寄付で賄い、参加費は全て稚⿂放流資⾦に充当されました。

協賛品をご提供いただきました皆様、ありがとうございました。

⼊賞者26名全員に、竿やリールの釣具の他、フルーツ、⾼級茶器、ギョサンまでいろいろなものが手渡され、皆さん喜び満面の笑顔で大会を盛り上げていただきました。
この度の⼤会で⿊鯛稚⿂放流募⾦が、総額で127,400円集まりました。全額当会の稚⿂放流資⾦⼝座にお預かりさせていただきます。

今年初めて⼤会運営を共同体制で進めて参りましたが、無事に事故無く盛会で、終了できましたのも、ご尽⼒いただきました東京⿊友会の⼭下会⻑、郡副会⻑はじめ、⿊友会会員の皆様、宮川丸様、栄宝丸様のご協⼒、ご⽀援のおかげであり、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

また東京湾の⿊鯛の為に全国からご寄付いただきました皆様、釣具店、渡船店等で募⾦缶にご寄付いただきましたアングラーの皆様、これからも広く⿊鯛釣りがを楽しめ、感激を味わってもらえるよう、また⼀⼈でも⿊鯛ファンを増やせますよう、⿊鯛を放流させていただきます。ご支援ありがとうございました。

東京湾⿊鯛研究会では、10/6(⽊)に稚⿂放流を予定しております。

今年は神奈川県側だけではなく、守⼭丸様、宮川丸様の各渡船店のご協⼒を得て、千葉県側の五井と⽊更津への放流を予定しております。

稚⿂放流にご協⼒いただけます⽅がいらっしゃいましたら、是非とも東京湾⿊鯛研究会にご一報下さい。心よりお待ち申しております。





 

優 勝:平野洋一氏
4.1kg(総寸法99.5cm)合計2枚

準優勝:郡雄太郎氏
3.56kg(総寸法126cm)合計3枚

3位:伊藤一則氏
3.33kg(総寸法95cm)合計2枚

4位:山田邦彦氏
3.18kg(総寸法92cm)合計2枚

5位:越川豊氏
2.92kg(総寸法88.6cm)合計2枚

6位:伊藤悟氏(当会会員)
2.58kg(総寸法83.5cm)合計2枚

7位:板倉友基氏
2.52kg(総寸法84.5cm)合計2枚

8位:赤沢要氏
2.04kg(総寸法52.5cm)合計1枚

9位:関口真一氏
2.04kg(総寸法50cm)合計1枚

10位&大物賞高山潔氏
2.03kg(総寸法52.7cm)合計1枚

11位:長谷川晃一氏(当会会員)
1.91kg(総寸法48.5cm)合計1枚

12位:加藤大助氏
1.82kg(総寸法48cm)合計1枚

13位:倉沢順一氏
1.71kg(総寸法47cm)合計1枚

14位:黒田充紀氏
1.59kg(総寸法46.3cm)合計1枚

15位:高野高雄氏
1.55kg(総寸法47cm)合計1枚

最後に当会の活動の柱の稚魚放流にご賛同いただきました皆様、今回の大会に協力、協賛を頂きました釣り具メーカー様、集客のポスターを掲示頂きました釣具店様、賞品や寄付金を頂きました皆様に改めて深く感謝とお礼を申し上げます。

今後とも黒鯛稚魚放流チャリティー釣り大会を開催致します。引き続きご協力をいただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。

[協賛]
株式会社ウイング 黒鯛工房事業部
株式会社サンライン
ゴーセン株式会社
有限会社精金社
株式会社デュエル
株式会社フジノライン
東京黒友会
東京黒鯛神
東京湾黒鯛研究会 
会員個人

[協力]
株式会社グローブライド

[特別協力]
宮川丸

栄宝丸

東京黒友会
東京黒鯛神

第7回 黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会

Report by [ 狩野 誠司 ]

東京湾黒鯛研究会主催 第7回 黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会

東京湾黒鯛研究会主催 第7回チャリティー釣り大会が7月12日に開催されました。

「釣り人の手で東京湾に黒鯛を」のスローガンに2009年よりスタートしました稚魚放流チャリティー大会。賞品は釣り具メーカー様、釣具店様、黒研会員個人からの寄付でまかない、参加費用は全額稚魚放流資金に充てられます。

前日11日に地元海津クラブの月例会や大会当日の黒鈴会の月例大会に木更津での大会、おまけに地元の祭事まで重なってしまい参加人数は全く読めなかったものの、中学生1名含め47人の参加者にお集まりいただきました。

また、事前の寄付など含め合計67,000円もの稚魚放流資金を集めることが出来ました。

ご協力を頂きました皆様、本当に有難うございました。

この日黒研メンバーは例年通り5:00に集合し5:30からの受付準備。

降り続いた雨も上がり梅雨の晴れ間がのぞく絶好な釣り日和。天気予報では終日南風、ソコリ8:00頃、満潮15:00頃と上げ潮中心のため、ドックとドック先が人気です。

競技時間は7:00〜16:00、12:00便で防波堤の移動が可能です。

また今回の大会から魚体への影響と釣果集計の短縮を目的として防波堤上での検量(検量後リリース)を行うことになりました。

定刻通り出船し各堤に到着後大会スタート。

沖はほぼ無風、潮は夏の茶系の濁りで期待が高まります。

一番人気のドック堤には10名が渡堤、皆物凄い勢いでモーニングを狙うも、下げ潮がわずかに残る朝一は不発。

しかし上げ潮の動き出しに横須賀BFC 鈴木氏が良型を仕留めると前田氏や関口氏に立て続けの釣果!!潮が流れ出すと魚も活性化し、午前中だけで関口氏に1.815㎏含む合計4枚、前田氏、鈴木氏に各2枚の計8枚の釣果が出ます。

ドック堤同様に多数の方が渡堤したドック先でも午前中に丸環で合計2枚の魚が仕留められます。

20名程度が渡提した青灯はドックと同様に渡堤直後は潮は動かず風向も定まらず釣果も出ません。しかし上げ潮が動き出すと青灯オカマ周辺やハナレで魚が仕留められるも時合いには至らず。

午前中だけでポツポツと計4枚の釣果がありました。

赤灯には当会会長の佐藤氏と湯浅氏の2名が渡堤。

潮が低い午前中は湯浅氏1枚、佐藤氏2枚の計3枚で午後の折り返しを迎えます。


 

12時の移動&検量便が戻った頃から南西の風がやや強く吹き始め、潮も高くなり各堤とも雰囲気が良くなります。

午前中好調だった午後のドック堤は加藤氏1枚の追加のみでしたが、南西風が打ちつけた青灯内側は好調で計6枚、同じく潮も高く好条件になった赤灯は佐藤氏が15:30に仕留めた1.73㎏を含め計3枚GETと独壇場。

各堤とも終了時刻ギリギリまで釣果を狙うものの大会終了時刻の16:00となり競技終了。

参加者皆様のご協力を頂き防波堤清掃を行って沖上がりとなりました。

この日は16名に27枚の釣果という、チャリティー大会としてはまずまずの釣果で終了となりました。

帰港後村本駐車場にて表彰式。

優勝は赤灯で5枚を仕留め、総重量5.53㎏の当会会長の佐藤氏。前日不調だった赤灯をあえて選択した作戦勝ちの優勝でした。

準優勝はドックで4枚を揃え、4.58㎏の当会幹事長の関口氏。1.815㎏の釣果で大物賞も合わせてGET。

第三位はドック堤で良型2枚を仕留め、3.345㎏の当会会員の前田氏。
このうち1枚はドック丸環の壁の裏側に回られ、5分近いスリリングなやり取りで道糸をザラザラにされながらも仕留めた技ありの釣果でした。

上位入賞された皆様、釣果があった皆様、おめでとうございます。

当会の活動の柱の1つである稚魚放流にご賛同頂き、今回の稚魚放流チャリティー大会を無事開催出来ました事を深く御礼申し上げます。

今後も黒鯛稚魚放流のためのチャリティー釣り大会を開催致しますので引き続き皆様のご賛同を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。





 

優 勝:佐藤達夫氏(当会会長)
5.53kg(総寸法201.0cm)合計5枚
場所:赤灯

準優勝&大物賞:関口真一氏(当会幹事長)
4.58kg(総寸法161.5cm)合計4枚
[大物賞:1.815kg]
場所:ドック

3位:前田宏巳氏(当会会員)
3.35kg(総寸法95.5cm)合計2枚
場所:ドック

4位:鈴木義人氏
2.41kg(総寸法80.0cm)合計2枚
場所:ドック

5位:山下正人氏(当会会員)
2.20kg(総寸法77.3cm)合計2枚
場所:青灯

6位:湯浅尅伍氏(当会会員)
1.79kg(総寸法49.0cm)合計1枚
場所:赤灯

7位:長谷川直也氏(当会会員)
1.43kg(総寸法45.0cm)合計1枚
場所:青灯

8位:伊藤悟氏(当会会員)
1.43kg(総寸法44.0cm)合計1枚
場所:ドック先

9位:下道衛氏(当会会員)
1.31kg(総寸法41.5cm)合計1枚
場所:青灯

10位:岩室彰男氏(当会会員)
1.30kg(総寸法42.0cm)合計1枚
場所:青灯

11位:加藤秀夫氏
1.25kg(総寸法40.3cm)合計1枚
場所:ドック

12位:高橋利武氏(当会会員)
1.14kg(総寸法64.3cm)合計2枚
場所:青灯

13位:加藤大助氏
0.93kg(総寸法39.0cm)合計1枚
場所:青灯

14位:十河定利氏
0.63kg(総寸法34.0cm)合計1枚
場所:ドック先

15位:廣瀬健夫氏(当会会員)
0.54kg(総寸法31.0cm)合計1枚
場所:青灯

16位:米山修氏(当会最高顧問)
0.48kg(総寸法31.2cm)合計1枚
場所:青灯

最後に当会の活動の柱の稚魚放流にご賛同いただきました皆様、今回の大会に協力、協賛を頂きました釣り具メーカー様、集客のポスターを掲示頂きました釣具店様、賞品や寄付金を頂きました皆様に改めて深く感謝とお礼を申し上げます。

今後とも黒鯛稚魚放流チャリティー釣り大会を開催致します。引き続きご協力をいただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。

[協賛]
株式会社ウイング 黒鯛工房事業部
株式会社サンライン
ゴーセン株式会社
有限会社精金社
株式会社デュエル
株式会社フジノライン
東京湾黒鯛研究会 
会員個人

[協力]
株式会社グローブライド

[特別協力]
株式会社村本海事
野島防波堤海津クラブ