2014年度:第一回定例大会 久里浜


本年度第1回目の例会が去る6月1日(日)久里浜にて行われました。
昨年の久里浜例会は北東の強風とうねりで非常に厳しい大会になり、特に堤防チームはアタリさえ無かった散々な結果に終わっています。


天気は朝から快晴と思いきや深い朝もや(霧?)がキツく堤防から島へ向かうも一時島が見つからないと言うハプニングのあった程でした。
朝モヤの中、堤防先端に6名、元に1名、笠島に9名、アシカ島に9名に分かれて例会スタートとなりました

一方、島チームはアシカ島に降りた米山最高顧問、天沼氏が上げ潮定番ポイントであるブッツケで開始早々に1枚ずつGET。
笠島では誰の竿も曲がらず好条件と思われた朝の上げでの釣果は両島合わせて2枚とさみしいスタートになりました。

しばらくして満潮の潮止まりを挟み、緩やかに下げ潮が流れ始めた6時過ぎ、アシカ島の米山最高顧問が北側ブッツケ根極で狙いすましたように2枚目をGET

下げっパナの時合到来を期待するも続きません。
モヤも晴れ快晴になり両島でまったりとした空気が流れるなか本年度より当会復帰の叶内氏が笠島水路でGET、直後に金子氏が大物GETと笠島で2枚魚がでます

アシカ島も川崎新提からのゲスト望月氏、十河氏も釣果が出て一人蚊帳の外になったのはなんと佐藤新会長しかし10時頃には遥々9名全員型が型を見れ、合計10枚の魚が出でソコリの潮止まりを迎えます。
昼頃からゆっくりと上げ潮が流れ始め、特に上げ潮の釣果が期待出来るアシカ島は皆真剣に狙いますが当たりが出ません。
15時の終了時間に向け次第に吹き出した南風の影響もあって上げ潮が激流となり非常に釣りづらい状況になります。
そんな中、渡辺氏が激流のタルミを狙い貴重な2枚目をGET

1枚釣れば大混戦の状況に最後の最後まで皆諦め悪く真剣に狙いましたが渡辺氏の魚以後追釣は無く競技終了時刻を迎えました。

今回のゲストの皆さま〜右より
十河様(川崎新堤黒鯛倶楽部)
望月様(川崎新堤黒鯛倶楽部)
新澤様(鶴見黒鯛研究会)

次回例会は7月6日木更津防波堤にて開催予定です
沢山の方々のゲスト参加お待ち致しております。

 

今年は昨年のような爆風は無く1日緩い南風予報。
潮時は満潮 05:39(潮位152cm)干潮12:42(潮位10cm)
渡船店丸清さんのご好意により1時間早出(通常は平日6時半、土日5時半出船)により上げ8分(潮位140cm)位から釣り始めることになり、ソコリを挟み終了が 15:00 上げ 3.5分(潮位58cm)までの釣行予定。

風もなく静かな堤防は厳しい状況が予想されましたが、堤防先端に降りた鈴木氏が開始早々内側溝出口で40cm一枚ゲット。
続けて10分後、またまた鈴木氏が今度は溝の中から強烈に引いた41.5cmを引きずりだし2枚目をGETします。

その後、石田氏、村山氏をはじめ各会員にアタリは出るものの掛けるまでには至らず。
朝モヤに煙る堤防の朝イチはなかなかの反応がありました。

優 勝:米山最高顧問
47cm1.81kg
43cm1.2kg
合計2枚

準優勝:渡辺 勉氏
43.5cm1.57kg
43cm1.3kg
合計2枚

3位[大型賞]:金子 圭一氏
52.5cm 2.6kg

4位:鈴木 哲夫氏
41.5cm1.09k
40cm1.19kg
合計2枚

5位:天沼 寛司氏
47.5cm 1.8kg

6位:望月氏(ゲスト)
47.5cm 1.7kg

7位:佐藤会長
44.5cm 1.37kg

8位:狩野 誠司氏
43.5cm 1.15kg

9位:十河氏(ゲスト)
43cm 1.01kg

10位:高橋 利武氏
41cm 0.98kg

11位:前田 宏巳氏
38.5cm 0.89kg

12位:叶内 健雄氏
40cm 0.8kg

例会参加者(順不動)
叶内健雄:岩室彰男:後藤清:秋元誠一:石田浩:村山祐介:佐藤達夫:前田宏巳:米山修:渡辺勉:久永広太郎:天沼寛司:鈴木哲夫:長谷川直也:大野誠:関口真一:丸山忠:金子圭一:狩野誠司:廣瀬健夫:伊藤悟:高橋利武