第20回「ヘチ釣り講習会」 野島防波堤

2018年 6月17日に今年で20回目の節目となりました東京湾黒鯛研究会がボランティアで開催している講習会が、「野島防波堤」での開催となりました。
野島防波堤での講習は昨年に続いての開催のためか、昨年の29名には届かない21名の参加者が受講されました。

関東も入梅し天気が不安視されましたが、当日は梅雨の合間の晴天で、天候悪化の不安はありません。
受付は村本海事様の事務所入口横をお借りしての受付とし、一般のお客様と講習生徒様が間違えないようにしての対応です。

午前の講義が始まります。

今年は野島防波堤海津クラブの廣瀬さんが講師となって開始です。

みなさん熱心に聞き入っています

先生の身振り手振りや実際に竿を使っての説明に、みな熱心に聞き入っている姿は素晴らしかったです。

次に安全装備 ライフジャケットの紹介です。

平成30年2月1日より、渡船時の法律が一部改正され、桜マーク付きの救命胴衣(TYPE-A)の着用が義務化されました。
ライフジャケットの種類 肩掛式やウエストベルトタイプ。実際のライフジャケットを見て、違いを確認しました。

座学講義の締めくくりは、タグ&リリースの報告です。
米山最高顧問より、以前に当会で活動していたタグ&リリースの報告になります。

さあ、船に乗り込みます

さあ、実釣講習です!会員の紹介と講習生と先生の顔合わせがおこなわれたあとに、村本海事様のご協力で12時の渡船で、思い思いの堤防へ渡ります。

 

実技講習ではじっくりと講習生と講師が向き合って納得のいくまでの指導を行いました。

当日の潮周りは野島防波堤での釣行には不向きな上げ潮での実釣講習でしたが、講習生に待望の釣果がありました。


ドック先に渡堤した上田様に釣果がありました。

みなさんお疲れさまでした★

生徒様と先生が一つの輪になり、釣果のあった上田様の釣果報告と講習生徒個人個人の自己紹介です。
野島防波堤の魅力など、時間の許す限りの雑談をしながら、
今回の講習会に御協力して頂いた協賛企業様からの記念品をお渡しいたしました。

 

最後に

今回の講習生徒様に2組のご家族でのご参加がありました。
昨年は親御さんが御子息様を誘っての講習会参加でしたが、今年は御子息様が親御様を御誘いしてのご参加でした。
若かりし頃にに釣りをしていたが、久々に釣りをしたくなったので講習会に参加したとのことです。

ご自身の年齢に関係なく釣り、ヘチ釣りを通してコミュニケーションも取れるものと思っております。
子供がいるから。 や、もう年だから...参加するのは遠慮しがちになる場面もあるかと思いますが、
遠慮なさらずに講習会や講習会に限らず、当会の催物にご参加していただきたく思っております。
来年以降も講習会を開催する所存でおりますので、ぜひともご参加願いたく思います。

協賛
株式会社ウイング黒鯛工房事業部
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
有限会社精金社
株式会社フジノライン

協力
グローブライド株式会社ダイワ(釣り事業部)

特別協力
株式会社 村本海事

協賛・協力をありがとうございました
(写真はご提供の一部)