2017年度:第二回定例大会 野島防波堤

本年度第二回の定例大会が8月27日(日)に野島防波にて行われました。

今年の野島防波堤は絶好調だった昨年の倍近い釣果を叩き出している「超絶」状態。
5月中旬から連日爆ったドック堤・新堤に7月下旬から夏〜晩秋の定番の青灯でも釣果が出始め、
野島杯も過去最高の釣果で終了。

8月に入っても連日の曇天続きでお盆明けまで好調を維持していました。

ところが大会1週間ほど前から悪い潮が入り、
あれだけ付いていたツブが大半落ちてしまいました。

前日26日はピーカンで緩い南風が入り潮も透けてしまい防波堤全体で5枚の釣果。

しかし前日夕方から吹き始めたナライに期待しての大会開催となりました。

当日は7:00出船で夕マヅメ(18:15)までのロングラン大会。

大会当日の潮周りは中潮、満潮8:14(170cm)、干潮14:05(80cm)、
14:00までの下げ潮と夕マヅメをどう過ごすかが作戦の立てどころです。

曇天で東北東7〜8mと野島防波堤の条件としては
最高な状況ですが前日の不調が気になります。

ナライの予報に誘われて地元海津クラブのメンバーや、
元黒研メンバーの古後さんが会長を務めるクラブ(Team Honmoku Anglers)の
月例会も重なりヘチ釣り師が村本前に多数群れて活性が高いです。

ところが大荒れの野島が大好きな野島杯準優勝の佐藤会長が居ません。
どうやら寝坊をしたようで、弟子の前田氏から朝礼で報告があります。

投げ釣りの方も多く朝一の金幸丸は50名を超える人で大混雑、
メンバー20名が各堤に散りました。

沖はナライで適度に荒れ、潮高がある青灯〜ハナレ・新堤は
波が打ちつけて前日とは大違い、各堤期待出来る状況です。

ドックは黒研会員4名(岩室氏、金子氏、後藤氏、安藤)と
他2名の計6名が渡堤しました。

期待されるモーニングはアタリすら無く下げ潮もまともに流れているのは北面のみ。
9時便で岩室氏が赤灯に移動。

午前の釣果は階段と北面の間の底で海津クラブの寺倉さんが1枚釣ったのみで
他はあたりすらない厳しい状況でした。

青灯は大人気で野島杯並みの混雑状態です。

モーニングは好調で青灯は塩川氏や前田氏に釣果が出ます。
新堤もモーニングは好調で石岡氏、下道氏、新澤(信)氏に釣果が出ます。

特に荒れて頭から潮を被り、
サラシが出まくった青灯の別荘・テラスは1時間程度釣果が続き、
長谷川事務局長やモーニングで連続バラシを演じた狩野にも釣果が出ます。

菅氏は頭から潮を被る青灯平場で粘り野島初釣果をGET!!11:15頃、
潮が下がり、ナライも少し落ち着くと野島防波堤水泳部
(長谷川部長、神田隊員、海津クラブ諸星隊員、狩野)が
揃って水路を越えてハナレに渡堤。

この日ハナレは好調で神田氏3枚を筆頭に長谷川氏と諸星さん2枚、
狩野1枚と4名全員が釣果を得ました
(諸星さんは青灯でも2枚仕留めてこの日計4枚の釣果!!)。

12:00便で米山最高顧問と伊藤氏、そして大寝坊した佐藤会長が来堤します。
米山最高顧問と佐藤会長はドックに、伊藤氏は青灯に向かいます。

ソコリのドックは青灯から移動した叶内氏に北面で釣果が出ます。
青灯は16:00頃にブッツケで伊藤氏が1枚仕留めます。

潮が高くなる夕マヅメは釣果が期待されたものの、
水温が下がる東南東の風が強まり状況を悪化させて各堤苦戦します。

赤灯は何発かのアタリが出るも仕留めきれず、
ドック先での終了直前の狩野の釣果で大会終了となりました。

この日は45.5cm 1.53kgを筆頭に青灯2枚、新堤・馬の背で2枚の計4枚、
5.615kgをGETした前田氏がチャリティー大会に続き連続優勝!!

2位以下は激戦で3枚を仕留めた石岡氏、長谷川氏、神田氏、
狩野に大型2枚を揃えた新沢氏の5名での争いでしたが、

新堤での4.075kgの釣果で石岡氏が準優勝、第三位は3.725kgで狩野が入賞。
第4位は3.500kgの長谷川氏、第五位は2枚釣果も3.305kgの新沢氏、
第六位は3.120kgの神田氏でした。

終わってみると大会参加者24名に23枚の釣果。
前日の厳しい状況から釣果が心配されましたが、まずまずの釣果で大会終了しました。

優 勝:前田 宏巳氏
合計 計4枚 総重量5.615kg

準優勝:石岡 伸也氏
合計 計3枚 総重量4.075kg

3位:狩野 誠司氏
合計 計3枚 総重量3.725kg

4位:長谷川 直也氏
合計 計3枚 総重量3.5kg

5位:新沢 信一氏
合計 計2枚 総重量3.305kg

6位:神田 秀樹氏
合計 計3枚 総重量3.12kg

7位:伊藤 悟氏
合計 計1枚 総重量1.55kg

8位:下道 衛氏
合計 計1枚 総重量1.495kg

9位:塩川 利彦氏
合計 計1枚 総重量1.33kg

10位:叶内 健雄氏
合計 計1枚 総重量1.33kg

11位:菅 順一氏
合計 計1枚 総重量0.52kg

釣果合計:23枚

例会参加者(順不動)
叶内 健雄・後藤 清・秋元 誠一・菅 順一・佐藤 達夫・前田 宏巳・米山 修・湯浅 尅俉・ 伊藤 一眞 ・岩室 彰男・塩川 利彦・小川 宗良・新沢 信一・石岡 伸也・福田 光男・長谷川 直也・山下 正人・金子 圭一・下道 衛・狩野 誠司 ・廣瀬 健夫・伊藤 悟・安藤 隆・神田 秀樹

計24名

第12回 野島杯黒鯛釣り大会



第12回 野島杯黒鯛釣り大会


第12回野島杯が7月30日に野島防波堤で開催されました。

近年記録的な釣果が更新され続けているの東京湾各防波堤ですが野島も例外では無く、
今シーズンはトップ20枚が出たりと一昔前では考えられない様な釣果が記録されています。

特に梅雨明けからドックと新堤の両堤防の釣果が目立ち好釣果が予想される中、野島杯当日を迎えました。

停滞する台風5号の影響で野島杯数日前から北東風が吹き始め大会当日も北東予報、
潮回りは満潮9時21分(142cm)干潮15時17分(87cm)

堤防全域に濁りも入り絶好の条件の中、午前6時半出船。
各防波堤ごと参加者全員の準備が整ってから大会スタートしました。

北東風を真正面に受ける青灯?ハナレは上げ潮にもかかわらず
朝一からヒットが連発し折り返し地点10時の検量船までにトップ4枚、

複数釣果多数と真ナライ猛爆モード!



一方ドック、ドック先、新堤の釣果は振るわず前半戦が終了。

潮位が下がる後半戦は新堤馬の背の釣果が期待されましたが
好条件の割に出た魚は1枚のみと大苦戦。

ドック、ドック先も後半見せ場は無く青灯?ハナレだけは
ポツポツ釣れ続け14時の大会終了時刻を迎えました。

結果、青灯?ハナレで地元海津クラブの稲畠氏、
当会の関口幹事長、狩野氏(9枚釣果でしたが検量対象外3枚に脱走1枚(T-T))の

検量対象5枚釣果3人の優勝争いかと思われましたが、
どーせ釣れてねーだろうと皆で言っていた赤灯で1日粘った当会佐藤会長も
貫禄の5枚釣果も加わり、優勝争いは4名の混戦を極めました。


総寸勝負の結果、

優勝は稲畠氏、準優勝に佐藤会長、3位に狩野氏、

4位が関口幹事長、5位長谷川事務局長と

ベスト5は野島常連組が独占!

大会参加者63名で76枚と野島杯史上過去最高釣果を記録して

今年の野島杯が終わりました。

最後になりましたが今大会参加者の皆様から参加費の一部と
横浜竿の汐よし様及び村本海事様より稚魚放流資金として、

¥57,188円のご寄付を頂きました

この場をお借りしてお礼申し上げます。


今後共ご支援ご協力を宜しくお願い致します。

以下第12回野島杯の釣果となります

 

優 勝 稲畠哉様
釣果5枚
総全長230.0㎝
総重量7.735kg
場所:青灯

準優勝 佐藤達夫会長(当会会員)
釣果5枚
総全長215.1㎝
総重量6.810kg
場所:赤灯

3 位 狩野誠司氏(当会会員)
釣果5枚
総全長211.2㎝
総重量6.085kg
場所:ハナレ

4 位 関口真一氏(当会会員)
釣果5枚
総全長210.2㎝
総重量6.605kg
場所:青灯

5 位 長谷川直也氏(当会会員)
釣果4枚
総全長160.2㎝
総重量4.095kg
場所:ハナレ

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7 位 神田秀樹氏(当会会員)
釣果3枚
総全長135.0㎝
総重量4.130kg
場所:新堤

11位 石岡伸也氏(当会会員)
釣果3枚
総全長117.0㎝
総重量2.755kg
場所:新堤

13位 前田宏巳氏(当会会員)
釣果2枚
総全長92.0㎝
総重量3.090kg
場所:ドック


Award出場

野島杯の部 佐藤達夫会長(当会会員)
大物賞の部 山田邦彦様


[協賛・協力]
日刊スポーツ新聞社
(株)ウィング・黒鯛工房
(株)オーナーばり
(株)がまかつ
(株)サンライン
マルキュー(株)
(有)精金社
(株)フジノライン
汐よし
アークス根岸店
東京湾黒研
(田中名誉会長・佐藤会長・久永幹事)

 


準優勝の佐藤会長


狩野氏


4位の関口氏


長谷川氏


神田氏


石岡氏


前田氏

第9回 黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会


東京湾黒鯛研究会主催 第9回 黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会

東京湾黒鯛研究会が主催する【第9回 黒鯛稚魚放流チャリティー大会】が、7月23日に昨年と同じく木更津堤防にて開催されました。

今年も東京黒友会様と、東京黒鯛神様の協力を頂きながらの開催です。

早朝からの受付にも関わらず、94名の黒鯛師が、木更津 宮川丸様に集合し、受付を完了させてここぞと決めた堤防に5時から渡堤。11時までの大会です。

今回は各堤防に渡堤した会員のレポートを記載します。

 

 

 

[A堤レポート 神田秀樹

この日の潮回りは満潮:4時:191㎝ 干潮:11時:5㎝。

天候は曇り、風速は朝から南風7〜8mとかなりバシャついて如何にも釣れそうな状況でした。
宮川丸にて渡堤後、当会廣瀬氏により大会説明後の合図ともにスタートとなりました。
まずはモーニング狙いの先コバへ向かう参加者達が多く見受けられました、南風の7〜8mだったと言う事もありインコースを責める方が8割でした。
私はケツコバ側へ向かおうとしましたが仕込みに少し時間がかかってしまいスタートから出遅れてしまいました。

そんななか既に先コバ側では数枚出ているとの情報が入り完全にモーニングを逃してしまいました。
その後は5時30分頃、中央付近で2〜3名に底で当たりが出ましたが釣果に至りませんでした。6時頃には先コバ側で4〜5枚の釣果が有ったようです。
その後は20分〜30分刻みに各所インコースで1〜2枚のプチ時合と当たりがポツポツと8時20分頃までありました。

8時半過ぎたところを境に当たりが途絶えてしまいました。

その間、色んな方に釣果情報を聞いた所、先コバ側では沖目での当たりが多かったようで中央〜ケツコバ側はヘチでの当たりが多かったようでした。
潮がだいぶ下がり再び10時頃当たりが出始めましたが継続しません。中には30㎝満たない黒鯛をリリース姿もちらほらいました。
その後は時間だけが過ぎていきタイムオーバーとなってしまいました。終わってみれば11名の方に釣果が有り、17枚と少な目かな?と感じた所です。
検量した黒鯛も小さめのものが多く見受けられました。

A堤へ渡堤した当会の叶内氏に2枚の釣果が御座いました。
7時頃インコースにて底で当たりが有り1枚GET、それから8時頃またしてもインコースの底で当たりが有り2枚の釣果が有りました。

第9回黒鯛稚魚放流チャリティー釣り大会に参加されました黒鯛師の皆様、有難うございました。
楽しい時間を過ごせました、また来年も宜しくお願い致します。

 

 

[B堤レポート 新澤博人

B堤には約30名が渡堤。

南風の強風が吹く中モーニングを狙うも余り状況は芳しくないようで、釣果の声が余り聞こえて来ません。

その後も全体を通して地合いらしい地合いが無く、断続的にポツポツ魚が出ている状況。その釣果も殆どがやはり南風のぶつかる内側に集中していました。

競技終盤、黒友会の郡氏に状況を伺うと魚は4枚(!)獲ったものの、内3枚は規定外の小さいサイズで既にリリースしたとのこと。

他の釣果のある方に至っても状況は似ており、検量時にギリギリ規定に満たないサイズが複数枚出ていました。

B堤の釣果結果としては規定内サイズのものは全体で13枚(釣果者12名)でしたが、規定外の小さなものを含めるとその倍程度の魚が出ていたようです。

B堤集合写真

[C堤レポート 菅順一

南の風の影響でインコースがバシャつくC堤。
潮も多く良い感じの波っ気。当会会員を入れて19人今すぐにでもモーニングの魚を掛けたい。モチベーションも最高潮に。

皆様の御協力もあり渡堤後すぐに記念撮影。そのまま競技スタート。
私は撮影をするために、先コバ方面に走りカメラを構えます。しかし、コバのモーニングは不発。
5:30。平場のインコースで黒鯛が釣れたと連絡が入ります。私も真ん中まで走ります。

C堤初釣果はレディース参加の西藤氏。見事な44㎝。ツブダンゴで底を攻めての釣果です。

すぐに同じ平場のインコース。稲毛氏も45㎝をゲットし後に続きます。
これを合図に全員が波っ気のあるインコースを攻めます。しかし皆さんアタリがないようです。

沈黙を破ったのは、当会会員の新沢氏。ツブのタナで44㎝を釣り上げます。すぐに2枚目となる43㎝もゲットします。
こちらはフジツボ!最終的にこのフジツボでの釣果が準優勝に繋がる1枚となります。

しかし、後が続きません。
堤防全体が嫌なムードの中、粘った当会会員の塩川氏がツブの底で42㎝を釣り上げます。

これが競技終了の合図となってしまいました。
検量に持ち込まれた黒鯛は4人で5枚。

両コバが不調で1枚も出なかった事、真ん中から手前が全くダメだったのが響いてしまい、C堤は渋い結果となってしまいました。
その中でも釣果を上げた皆様、おめでとうございます。

 

 

C堤集合写真

 

[D堤レポート 石岡伸也

検量係としてD堤に渡堤しました。

黒研メンバーは山下氏 岩室氏 前田氏と私そしてチャリティーに参加してくださいました10数名。
D堤釣り開始前に集合写真を撮り釣り開始となりました。
大会主催者側の私は、いつもならがつがつと仕掛けを作って直ぐに釣りと言う感じなのですが、そういう訳にもいかずゆっくりと仕掛け作ってから釣り開始。

私が始めた時には両コバに人が集まっていたので、仕方なくインコースの平場を元コバに向かいながら探って歩いてみたら当たりが有り、聞いてみたら重みが!
あわせて乗ったと思ったら直ぐに外れてしまい割られた貝が戻ってきました。 

気を取り直して探って歩いていたら前田氏が近くに居たのでどうですか?と聞いて見れば平場で2枚釣ったとの事。

えっ?もう2つも!?

私も頑張らないと... と探って歩いていたら着底くらいで当たりが有り、あわせてみたら今度はうまく針かがりして何とか無事に1枚釣れホッと一息。

周りはどんな感じかなと見渡すと、3枚目の魚を網に入れて歩いてくる前田氏!! 

それからしばらく当たらず元コバからC寄りのコバ付近の平場に行き、落とし始めたら2枚目魚を釣ったのですが小さく検量外でした。 

またしばらくして元コバ付近のアウトコースの平場で魚をかけたものの、痛恨のハリス切れ。その後は当たりもなく時間がきて終了になりました。 

同時刻 C 寄りの平場で岩室氏が1枚釣れたとの事。山下氏も竿一本分沖目で魚かけるもののフックアウトして痛恨のばらし!!

その後は誰も何もなく時間がきて終了となりました。結果D堤では7枚の釣果でした。

D堤集合写真

TOP3写真

この大会で皆様から頂戴した参加費と大会に参加しなくても、募金だけでも。
と、賛同してくださった放流募金の金額が10万円になりました。

また、東京湾で活動している黒鯛釣りクラブや、大会での募金も併せて頂戴し、
合計で14万6千円の稚魚放流資金をお預かりしました。
皆様ありがとうございます。

東京湾黒鯛研究会では、2017年10月5日に稚魚放流を予定しております。
今年は諸事情により木更津での稚魚放流を断念せざるを得ない状況になりましたが、
五井防波堤には放流する所存です。

五井に放流した黒鯛の稚魚の一部が
木更津にも泳いで行ってくれることを思いながら放流いたします。

稚魚放流にご協力いただけます方がいらっしゃいましたら、
是非とも東京湾黒鯛研究会にご一報下さい。
心よりお待ち申しております。





 

優 勝 + 大物賞:前田宏巳氏
3.41kg(総寸法120.7cm)合計3枚

準優勝:新沢信一氏(当会会員)
2.85kg(総寸法87.5cm)合計2枚

3位:越川豊氏
2.27kg(総寸法84.0cm)合計2枚

4位:安達吉幸氏
2.12kg(総寸法82.2cm)合計2枚

5位:川崎亮氏
2.00kg(総寸法103.9cm)合計3枚

6位:小林貞昭
1.89kg(総寸法99.0cm)合計3枚

7位:高山潔氏
1.80kg(総寸法49.5cm)合計1枚

8位:郡雄太郎氏
1.80kg(総寸法48.0cm)合計1枚

9位:石原慎一氏
1.74kg(総寸法75.7cm)合計2枚

10位:加藤大助氏
1.73kg(総寸法48.6cm)合計1枚

11位:稲毛秀一氏
1.73kg(総寸法45.0cm)合計1枚

12位:相馬望氏
1.72kg(総寸法48.5cm)合計1枚

13位:蓮見準一氏
1.71kg(総寸法47.5cm)合計1枚

14位:西藤真紀子氏
1.42kg(総寸法44.0cm)合計1枚

15位:叶内健雄氏
1.41kg(総寸法68.6cm)合計2枚

16位:大津賢太氏
1.38kg(総寸法44.3cm)合計1枚

17位:江藤良教氏
1.36kg(総寸法42.5cm)合計1枚

18位:石岡伸也氏(当会会員)
1.30kg(総寸法45.0cm)合計1枚

19位:鈴木義人氏
1.26kg(総寸法44.4cm)合計1枚

20位:塩川利彦氏(当会会員)
1.21kg(総寸法42.0cm)合計1枚

21位:岩室彰男氏(当会会員)
1.20kg(総寸法42.2cm)合計1枚

22位:山賀真吾氏
1.17kg(総寸法42.5cm)合計1枚

23位:永瀬龍夫氏
1.17kg(総寸法41.5cm)合計1枚

24位:藤井雄一氏
1.16kg(総寸法42.0cm)合計1枚

25位:渋谷武氏
1.01kg(総寸法41.0cm)合計1枚

26位:上村尚人氏
0.81kg(総寸法36.4cm)合計1枚

27位:堤宏之氏
0.77kg(総寸法36.0cm)合計1枚

28位:河内伸二氏
0.69kg(総寸法38.0cm)合計1枚

29位:赤沢要氏
0.65kg(総寸法33.7cm)合計1枚

30位:関口真一氏(当会会員)
0.58kg(総寸法33.5cm)合計1枚

31位:室井了太氏
0.47kg(総寸法30.5cm)合計1枚

32位:大森収氏
0.43kg(総寸法30.3cm)合計1枚

最後に当会の活動の柱の稚魚放流にご賛同いただきました皆様、今回の大会に協力、協賛を頂きました釣り具メーカー様、集客のポスターを掲示頂きました釣具店様、賞品や寄付金を頂きました皆様に改めて深く感謝とお礼を申し上げます。

今後とも黒鯛稚魚放流チャリティー釣り大会を開催致します。引き続きご協力をいただけますよう、何卒宜しくお願いいたします。

[協賛メーカー]
株式会社ウイング 黒鯛工房事業部
株式会社サンライン
ゴーセン株式会社
有限会社精金社
株式会社bell&joy 代表取締役 栗林拓也様
株式会社フジノライン

[協力メーカー]
グローブライド株式会社ダイワ釣り事業部

[協力出版社]
磯・投げ情報
週間釣りニュース
週刊釣場速報
堤防・磯投げ情報

[特別協力]
木更津港 宮川丸
木更津港 栄宝丸
東京黒友会
東京黒鯛神

2017年 第一回定例大会 横浜沖堤防

Report by [ 新澤 博人 / 関口 真一 ]

今年度最初の例会が6月4日横浜で開催されました。
当日は長潮の干潮7:52(72cm),18:21(78cm)満潮12:36(131.9cm)の潮周りの中、
黒研会員21名とゲスト様2名の合計23名の参加者で、6:00渡船~16:00沖上がりで例会が始まりました。
今回の例会は、新入会員の新澤博人と、関口幹事長で報告します。

初めまして、東京湾黒研新人会員の新澤です。第一新堤のレポートをさせて頂きます。
当日は快晴、第一新堤には6名の黒研会員が渡堤しました。モーニングの釣果を期待したものの、
会員全員アタリすら貰えないまま時間が過ぎて行きます。
そのような状況もあり一足早く休憩を頂いていた9:30頃、時会いが訪れます。
前田氏が竿が大きく曲げ49cmの良型を釣り上げます。

こちらも急いで休憩を切り上げ、釣果の出た付近を落とし込みます。2投目の着底付近でアタリがあり、
やり取りを開始しますが慌てて駆けつけたため腰にタモを差し忘れるという失態…。
隣にいた前田氏に無事掬って頂きました。ありがとうございます。

午後になり、潮に濁りが入っていかにも食いが良さそうになった13時頃、
再び着底付近でアタリが有りますが、合わせが弱かった為かすぐに針が外れバラシてしまいます。
その直後、今度は2ヒロ程度の浅ダナでアタリが有ります。
しかし、こちらはやり取りが強引過ぎたため水面に浮いて来たところでラインブレイク…。
周りに居た先輩黒研会員の皆様からの激が飛びます(汗)

次の時会いは14:00前、天沼氏が52cmの大型、
その直後に渡辺氏がこれまた大型の50cmの黒鯛を立て続けに釣り上げます。

最後は納竿間近になった15:30頃に石岡氏が1枚釣り上げ、
続いて渡辺氏が今回の優勝を決定づける2枚目を獲得して時間終了となりました。

第一新堤に渡った黒研会員の釣果は6枚、午後は全体を通してポツポツとアタリが有り、
そのほとんどが外側の平場という状況でした。
私といえば釣果があって嬉しいものの、結果を見れば4掛け3バラシという、
ほろ苦く色々と反省材料の多いデビュー戦と相成りました。

[レポート:新澤 博人]

続いて幹事長の関口です。
湾奥の堤防はキビレが多いとの事前情報通りキビレの猛攻に悩まされる黒研メンバー達、
そんな中、山下氏が2枚(毎度の事ながら小型黒鯛!!),塩川氏に1枚の釣果が出ました。

1人独占の旧白では、「人も居ないが、魚も居ない!」
とぼやいていた佐藤会長もしぶとく1枚の釣果が有りました。

前日爆釣だった真ん中ラインでは、長谷川氏,秋元氏,
ゲスト参加の福田氏にそれぞれ1枚の釣果が出ております。

さてD堤では、期待のモーニングが空振り!その後アタリが無く時間だけが空しく過ぎて行きます。

上げ潮がわずかに効き始めた10:00頃に、湯浅氏がタンクガニで待望の黒鯛をGET!
第一新堤を見てみると、そちらでも竿が曲がっています。 時合か?残念ながら単発で終了!

その30分後くらいにプチ時合が有り、神田氏,菅氏,関口氏がそれぞれ1枚GET、
その後アタリやバラシが有るものの黒鯛は釣れず、皆の口数が少なくなってきた時に、
またしても湯浅氏の竿が曲り2枚目をGET!

その後続かず納竿、D堤防では、トータル5枚の黒鯛が顔を出してくれました。

[レポート:関口 真一]

優 勝:渡辺 勉氏
50.0cm/1.92kg
43.5cm/1.29kg
合計 計2枚 総重量3.21kg

準優勝:湯浅 尅伍氏
51.0cm/1.85kg
42.0cm/1.17kg
合計 計2枚 総重量3.02kg

3位[大型賞]:関口 真一氏
50.0cm/2.08kg

4位:前田 宏巳氏
2.00kg

5位:天沼 寛司氏
1.93kg

6位:神田 秀樹氏
1.63㎏

7位:石岡 伸也氏
1.45㎏

8位:山下 正人氏
1.15㎏ ※2枚
合計 計2枚 総重量1.15kg

9位:秋元 誠一氏
1.13㎏

10位:新澤 博人氏
1.08㎏

11位:塩川 利彦氏
0.98㎏

12位:長谷川 直也氏
0.94㎏

13位:佐藤 達夫氏
0.73㎏

14位:菅 順一氏
0.68㎏

ゲスト釣果
横浜黒鈴会 福田様
1.49kg

釣果合計:18枚

例会参加者(順不動)
後藤 清・秋元 誠一・佐藤 達夫・前田 宏巳・湯浅 尅俉・天沼 寛司・岩室 彰男・長谷川 直也・関口 真一・廣瀬 健夫・神田 秀樹・安藤 隆・菅 順一・渡辺 勉・新澤 博人・塩川 利彦・新沢 信一・石岡 伸也・山下 正人・金子 圭一・下道 護

ゲスト参加の皆さま
横浜黒鈴会 福田様
鶴見黒研 飯田様

計21名