2018年度第四回定例大会 川崎新堤

Report by [ 長谷川 直也 ]

9月16日 川崎新堤にて第四回目の東京湾黒鯛研究会の例会が行われました。
朝は、曇天な雲行で、パラパラと雨が降ってくる状況でしたが、合羽を着るまでには行かない状況の中、例会がスタート。

会員20名 ゲスト参加者5名が、それぞれ思い思いの場所に下船。 この時点で勝負を掛けている状況が伝わってきます。
朝一番の状況は、1番側の灯台周辺が良く、モーニングを仕留めた会員や、一般の釣り人で半お祭り状態となりました。
4から6番の状況は、いまいちな状況で、モーニングは不発に終わりました。

川崎新堤で定刻の10時になると、懇親会と称してブランチをしながら釣り談義や、釣果の情報交換会が始まります。
通称、五番会と言い、黒研会員もお誘いを受けての楽しい懇親会です。
会の垣根など無く、参加した皆さんが楽しいひと時を過ごしていきます。
もちろん当会会長をはじめ当会の重鎮や、海津クラブの会員、横浜所属の会員も五番会の面々の間に座っての楽しいひと時でした。

さて、午前中の釣果ですが、1~3番で釣行していた会員に複数枚釣果者がいて、4~6番では
石岡氏が1枚  叶内氏が1枚。 ゲスト参加の五井黒研の松村様が1枚。 対象外ですが小川氏にキビレが1枚の状況です。

午後になり釣果情報が入り、前田幹事長が7枚とぶっちぎりの釣果情報が入ります。


他に、今年例会絶好調の下道氏にも1枚 ゲスト参加の羽山様にも2枚の釣果がありました。

競技終了の16時には長谷川事務局の2枚が追加されましたが、前田幹事長も更に6枚追加しましたが、残念ながら検量対象外が3枚含まれていましたが、
断トツの10枚の釣果となり、本例会での釣果総枚数は、会員22枚 ゲスト8枚と釣果には恵まれた例会になりました。

 

 

優勝  : 10枚 総全長393.0cm 前田 宏巳幹事長
準優勝 :  3枚 総全長123.2cm 石岡 伸也氏
第三位 :  2枚 総全長 71.4cm 長谷川 直也事務局長
第四位 :  2枚 総全長 63.5cm 安藤 隆氏
第五位 :  1枚  全長 42.0cm 神田 秀樹氏
第六位 :  1枚  全長 41.0cm 下道 衛氏
第七位 :  1枚  全長 37.0cm 秋元 誠一氏
第八位 :  1枚  全長 35.1cm 叶内 健雄氏
第九位 :  1枚  全長 32.0cm 稲畠 哉氏

 

 

ゲスト参加
五井黒研 松村様 1枚
本牧アングラーズ  羽山様 2枚
横須賀BFC 増沢様 1枚
横須賀BFC 赤沢様 4枚

 

例会参加者
叶内健雄  後藤清   秋元誠一  佐藤達夫  前田宏巳  湯浅剋伍  天沼寛司

岩室彰男  塩川利彦  小川宗良  新沢信一  石岡伸也  長谷川直也 丸山忠   下道衛   廣瀬健夫  安藤隆   神田秀樹  稲畠哉

黒鯛工房主催 第13回 東京湾クラブ対抗へチ釣り選手権 大会結果

2018年9月13日に株式会社ウイング 黒鯛工房事業部様主催の【第13回 東京湾クラブ対抗ヘチ釣り選手権】が開催されました。
今年は38チーム114名の黒鯛師が30cm以上の黒鯛の総枚数を競う大会に、東京湾黒鯛研究会会員も地元クラブ所属から参戦して参りました。
また最後に大会参加者の皆様からの稚魚放流資金を頂戴しましたのでご報告いたします。

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当初予定された7月初旬の開催日は台風7号による強風が予想されたため、9月に日程を延期しての開催となりました。
海水温度の急激な低下や黒鯛の餌となるカラス貝が落ちてしまい、釣果が今一つの中での大会となってしまいましたが、
そこは腕利きの黒鯛師の集まりの大会です。釣果総枚数22枚で、優勝は50.0㎝の黒鯛を含む2枚を揃えた川崎新堤黒鯛倶楽部Aチーム
準優勝に当会会長と重鎮の湯浅氏が所属する江戸前黒鯛達人会。
第3位に菅氏と鈴木氏が所属する関東匠会が入賞しました。

今回の大会でも当会主催の黒鯛稚魚放流資金 ¥41,487円を頂戴しました。
参加された選手の皆様の募金協力に感謝いたします。

以下、釣果のあったチーム 参加会員
第8位  バナナ団  久永 広太郎  大野 誠
第12位  横浜黒寿々会 Bチーム  福田 光男

 

最後になりますが本大会閉会式後に、東京黒友会主催の

第18回全国黒鯛落し込みクラブ選手権大会参加者様から、黒鯛稚魚放流資金  ¥28,000も頂戴いたしましたので、この場を借りて御礼申し上げます。

第3回例会 長浦堤防

第3回 長浦堤防例会 報告                報告:小川 宗良

第3回例会は、8月26日(日)千葉県袖ケ浦市にある長浦堤防にて、こなや丸様の渡船利用で、横浜黒寿々会様のゲスト参加者3名を含む18名での例会となりました。
当日は、大潮初日 満潮3:19 125cmで、干潮10:45  快晴 西南の微風というコンディションです。5:30港に集合し、朝礼後、6時定刻に港を出港し、各々第2、第3堤防へ渡堤しました。   長浦堤防  第2、第3堤防の付け根からテトラへの横方向への移動は厳禁になっています。 釣行の際にはご注意ください。

当初の予定では、渡堤後から16時までの競技予定でしたが、こなや丸様の船の都合から12時過ぎで帰船とのことで、例会も12時までと時間変更の例会となりました。

最近の釣果は、日中は猛暑の影響か?水温の高い状況が起因してか、大変厳しいとの船宿の情報で、釣果は夜釣りが中心とのことでした。

私は第2堤防に渡堤しましたが、渡堤後、皆一目散に先端を目指してスタートしましたが、誰の竿も曲がらず、先端コバのモーニングはありませんでした。
そんな中、長浦堤防の渡堤が初という下道氏が、堤防中ほどの外側で、黒鯛を仕留めました。さあこれからかと思わせましたが、残念ながら誰の竿も曲がりませんでした。

みな、堤防の基から先端までまめに落し込みますが、潮が動かず、黒鯛からのアタリはありませんでした。

第3堤防でも黒鯛からの釣果は聞かれませんでしたが、石岡氏がハリス1.2号で、3.5kg、60cmオーバーのコショウ鯛を石岡氏が釣り上げたとの情報でした。

潮替わりのワンチャンスに賭けて、先端をしぶとく落し込みましたが、アタリ皆無、魚からのコンタクトは有りませんでした。

12時の帰船で港に戻り、港で表彰式を行いましたが、結局、朝一に第2堤防で下道氏が釣った黒鯛1尾が総釣果となり優勝しました。

先頭でも記載しましたが、今年のヘチ,落とし込みシーズンは、どこの堤防でも猛暑,酷暑の中の釣行だったかと思います。  体調管理には十分ご留意されて、万全な状態での釣行をお願いします。
釣行の際の持ち物も、水分は多めに準備したり、持ち物が多くなったり重くなるかと思いますが、クーラーを持参し、クーラーの中に氷を入れて持っていくだけでも熱中症対策や気分的にも楽になるかと思います。
今日以降、時期的に猛暑になることは少ないかと思いますが、来年の釣行の際には熱中症対策を万全にして頂き、釣行していただきたいと思います。