2016年度:第三回定例大会 五井防波堤

Report by [ 村山 祐介 ]

6月12日、五井防波堤にて第三回目の東京湾黒鯛研究会の例会が行われました。

参加者は、総勢22名(打ちゲスト1名)。

今回は「守山丸の若き船長を盛り上げよう!」

「ヘチ釣り講習会が五井堤防で開催されるので下見しとこう!」

ということも含め3年ぶりに五井防波堤での大会開催となりました。

いざ出船。

五井での講習会は数年ぶり(10年ぶり?)なので周辺状況もかわっておりまして、

以前座学を行った会館は解体され、港の裏に映画館、ゲームセンター、パチンコ屋ができました。

時の流れは早いな~と感じた私。

実は五井開催ヘチ釣り講習会の生徒でした。因みに先生は前田氏です。

第1回久里浜大会、第2回川崎大会と貧釣果が続くなかでの
今回の五井大会ですが、海は透け気味で嫌な予感。

不安を抱きながらも港を出港し、まずは赤灯に向かいます。
ここで降りたのは前田氏と伊藤(眞)氏の2名、前日の釣果がよかっただけに期待大きいと思いましたが

伊藤(眞)氏のキビレ1枚のみとのこと。

残りのメンバーは釣り場が広い青灯へ降ります。

青灯では朝一堤防の高いほうで魚が浮いていたようで黒鯛が見え見え状態。
さっそく下道氏、長谷川(晃)氏がモーニング釣果。

長谷川(晃)「1ヒロ入らないぐらいできた~」とのこと。

その後、だらりんちょと潮が流れる中、
昼過ぎに南西の風と適度に濁りも入り爆釣期待しますが、

結果ぽつぽつ釣れる感じで15枚の釣果となりました。

五井堤防はキビレも多く「あ~もう黄色いの~」と悔しい思いをした方も多かったようです。

私はというと地元ということもあるのでかっこいいとこ見せようかと思いましたが

撃沈釣果ゼロでありました。

時合を相変わらずの川崎5番会ですごしていたようです・・・・・

[レポート:村山 祐介]

優 勝[大型賞]:下道 衛氏
51.5cm/2.15kg
47.0cm/1.31kg
39.0cm/0.98kg
合計 計3枚 総重量4.44kg

準優勝:塩川 利彦氏
51.0cm/1.79kg
45.5cm/1.65kg
合計 計2枚 総重量3.44kg

3位:長谷川 晃一氏
46.0cm/1.65kg
46.0cm/1.55kg
合計 計2枚 総重量3.20kg

4位:廣瀬 健夫氏
46.5cm/1.50kg
47.0cm/1.47kg
合計 計2枚 総重量2.97kg

5位:金子 圭一氏
41.0cm/1.02kg
48.0cm/1.80kg
合計 計2枚 総重量2.82kg

6位:佐藤 達夫氏
48.5cm/2.07kg
合計 計1枚 総重量2.07kg

7位:新沢 信一氏
51.5cm/2.05kg
合計 計1枚 総重量2.05kg

8位:秋元 誠一氏
46.6cm/1.62kg
合計 計1枚 総重量1.62kg

9位:湯浅 尅伍氏
38.0cm/0.77kg
合計 計1枚 総重量0.77kg

例会参加者(順不動)
叶内健雄:秋元誠一:長谷川晃一:村山祐介:佐藤達夫:前田宏巳:米山修:湯浅尅俉:天沼寛司:伊藤一眞:岩室彰男:塩川利彦:小川宗良:新沢信一:長谷川直也:関口真一:丸山忠:金子圭一:下道衛:廣瀬健夫:伊藤悟

ゲスト参加の皆さま
松本様

2016年度:第二回定例大会 川崎新堤

Report by [ 久永 広太郎 ]

6月5日、川崎新堤にて第二回目の東京湾黒鯛研究会の例会が行われました。

参加者は、総勢22名(打ちゲスト2名)。
朝一番の6時便で出船。

この日は、大潮の初日で干潮が11時2分前。
今日の天気は、前日の晴れ模様から一転してあいにくの小雨に見舞われてしまいました。
昨日は、南風も強くて10m以上が吹き荒れて落とし込みも困難な状況だったようです。

いざ出船。

それぞれの会員は、3.5キロの長大な川崎新堤の1番から6番の好みの場所に下船しました。
私が降りた場所は、5番です。
通称五番会という場所で、10時にもなれば懇親会と称して釣り談義が始まる場所。
10名以上がおりました。

堤防から見る海の状況は、連日の南風の影響を受けて結構済んでいます。
オマケに小雨なので少し肌寒い。

このような状況だと黒鯛は浅ダナよりは、もうちょっと深場にいると思われ、
2ヒロ3ヒロの深場狙いになります。

海が濁っていて一ヒロも落とし込めば喰ってくる絶好調の予想を勝手にしていましたが、

裏目に出ました。

しかし、そこは腕に覚えのある東京湾黒鯛研究会の面々、
モーニングの好釣果を始め「釣れた!」との歓声が多く出ることを期待します。

まずは、風の当たっている高い方へ登り落とし込みます。
いつもなら浅ダナ狙いなのでガン玉1号か2号を使いますが、深場を予想して3Bを選択。
5番から6番にかけて落とし込みます。

潮もそこそこに流れており胸が弾みます。
されど10分、30分と過ぎ、まったくアタリの無い時間が続きます。

6番の灯台をまわり、東扇島方面のインコースへ行きますが、アタリも無く、
すれ違う黒研メンバーも芳しくない様子。

再び、5番付近へ戻り底周辺を狙うことにしました。
そろそろ休憩時間かなと思ったころ、2ヒロあたりで引き込みあたりがありました。

アワセを入れましたが、口に掛からずすっぽ抜け。

結局午前中はこれだけでした。

10時になり、楽しい五番会の始まりです。

10時まで釣果のあった会員は、

1番の方で常勝者の黒達会前田氏が一枚。三番で海津クラブの関口氏が一枚。
というたった二枚の芳しくない状況。

他の面々もアタリがあったという会員は、そぞろという哀しい展開です。

休憩が終わり、干潮から上げの落とし込みが始まりました。
去年の覇者、黒達会の叶内氏、名人湯浅氏などチョー凄腕の方々とすれ違っても

「アタリすら無い」と口々に話されます。

この苦しい釣果の無い状況は堤防全体だったようです。
私自身も本日5番、6番と丹念に攻めましたが、不発に終わりました。

午後の釣果は、鶴見黒研の山下さんが見事に一枚あげられました。

でも、そこまで。
全体で三枚という貧果に終わりました。

前週の久里浜大会に続き珍しく不調の例会と相成りました。

爆釣の黒研大会はいつになる事やら。

お終い。

[レポート:久永広太郎]

優 勝[大型賞]:前田 宏巳氏
47.5cm/1.80kg
合計 計1枚 総重量1.80kg

準優勝:関口 真一氏
40cm/1.08kg
合計 計1枚 総重量1.08kg

3位:山下 正人氏
38cm/0.93kg
合計 計1枚 総重量0.93kg

例会参加者(順不動)
叶内健雄:秋元誠一:村山祐介:佐藤達夫:前田宏巳:湯浅尅俉:久永広太郎:天沼寛司:伊藤一眞:岩室彰男:塩川利彦:小川宗良:新沢 信一:長谷川直也:山下正人:大野誠:関口真一:丸山忠:金子圭一:廣瀬健夫:伊藤悟

ゲスト参加の皆さま
飯田様
新澤様