TOPへ

2008年度:当会釣り大会報告
黒鯛工房CUP&野島堤防<野島杯>




第1回 木更津防波堤大会



 6月8日木更津にて第一回の大会が開かれました。 木更津ではクロダイの釣果がほとんど聞かれず、当日集まった会員も「本当に釣れるのぉ?」半信半疑・・・・

 さて、当日は午前中は何とか天気がもつと言う予報も裏切られ、小雨にず~~っと打たれての釣りになりました。

 薄濁りはあるものの、クロダイが寄ってないことには釣りにならず、各防波堤からも便り無し・・・っと思ったところへ、B提で山下氏ゲットの吉報!

 ほほーやはり居るなと微笑んだもつかの間、よく話を聞けば、大会規定サイズ(30cm以上)をかろうじてオーバーした様子とか。あらら・・・

★追記:木更津堤防では30cm以下の黒鯛が良く釣れます。
当会では30cm以下の黒鯛は規定外なので、釣り大会では1匹とカウントしません。

 なので、「釣れたよ!」との情報だけでは『規定内のサイズ』なのか、それとも規定外なのか判断できないのでとても気になるのです。
(文:田村)

 まあ、クロダイは何だかんだ(神田は会社あるのでこの言葉好きです)言ってもまだまだ可能性があるな。
心に強く希望をもった私(石田氏)。

 その後、気合を入れ直し探り続けると、「この手ごたえは、もしや!」・・・
実力に物を言わせてクロダイゲット!(何だかんだ言ってもカイズ・・・)
\(^o^)/
これも規定にかろうじて達している感じ。っと思ったらもっと怪しいサイズを渡辺太輔氏が釣り上げたとの情報。

 再び気合を入れ釣り続けたが、終了まで反応はなく試合終了。

 


<左から> 準優勝:石田氏 優勝:山下氏 3位:渡辺太輔氏



東京海洋大学の丸山先生、学生と山形大学の研究生

 
 

 当日は東京海洋大学の丸山先生達と山形大学の研究生が、東京湾に生息する黒鯛のDNA調査の為、クロダイの固体を欲しいとの事で参加されました。雨の中お疲れ様でした。

追伸:宮川丸のホームページ用にそれぞれの釣果写真を送ったのですが・・・なぜか私の写真だけ採用!
ハンサムだから?いいや・・・こんな小さなクロダイに満面の笑み!
ここが釣り師諸氏の同情と励みになると思ったんだな。きっと・・・

 

結果、34cm・600gで山下氏優勝、32cm・480gで二位石田氏、30cm(おお~~~微妙だ!)・380gだっけか?(ここちょい怪しいが今手元に記録がないので・・・)三位渡辺氏と言う結果になりました。

残念ながら大型賞にはちょっと足りないサイズばかりでした!(笑)残念!
(文:石田)

 

黒鯛工房カップ東京湾 クラブ対抗 ヘチ釣り選手権 in 横浜



 7月24日(木) 4回目となる東京湾クラブ対抗戦が横浜沖堤を競技会場に開催されました。

 当日は早朝より地元クラブを中心に、遠くは福島県小名浜市のクラブもかけつけられ、受付の鈴木釣船店前には腕に覚えのある黒鯛師の活気で溢れかえりました。

 5時30分の競技スタートの合図から間もなく、湾奥の堤防各所で釣果の声が聞かれ、D堤や第一新堤など、沖側の堤防でも釣果が上がり出しました。

 早朝の時合いを過ぎても小潮の潮回りのためかアタリは続き、選手たちのテンションは高いまま競技は終了。

 総枚数4枚、最大長46.2cmを記録した横浜火友会Aチームが優勝に輝き、全チームの総枚数は31枚という大盛況のうちに今年のクラブ対抗戦は幕を閉じました。(黒鯛工房ホームページより)

 優勝チームに竹内氏(当会会員)、3位チームに東京湾黒鯛研究会(当会会員)、4位チームに湯浅氏(当会会員)の入賞です。

 


 


優勝:横浜火友会 Aチーム
竹内 宣好、栗田 雅臣、長谷川 康

第3位:東京湾黒鯛研究会
高橋 利武、米山 修、角田 親治

第4位:横浜火友会 Bチーム
鈴木 和一、湯浅 尅伍、中山 均

 
第2回 若洲海浜公園大会

 8月3日(日)AM6時~10時 休憩 PM2時~6時半と言うダブルヘッダ-での大会と言う形で行われた。

 潮も適度な濁りもありよさそうだが、昨日一昨日と喰いが渋っていて心配した。

 開始早々から大本命の湯浅さん二投目で良型ゲット! 続いて関口さんも良型ゲット!

 渡辺勉さんもゲット、との連絡があり、好調な滑り出しに担当幹事としては嬉しい連絡だが電話ばっかり鳴って釣りが出来ない。 (+o+)うぅぅぅ作戦にはめられた。

 しかし潮もだいぶ落ちた9時すぎ、お情けで一枚ゲットでき、地元の面目を守ることが出来た。

 午前の部が終わって見れば、渡辺勉さんの2枚を筆頭に(失礼、後藤勝美さんも2枚です、でも目方は一枚分の1.8k(^_-))合計10枚の釣果が上がり決戦は午後の部へと期待がもたれた。

 しかし午後は風も出て海底がもみすぎたのか泥濁りとなり喰い渋りアタリが出ない。

 6時を廻り潮が高くなったころ喰いが立ち渡辺太輔さん2枚、小川さん一枚、秋元さん一枚ゲットで、計4枚追釣しタイムアップ。

 炎天下の暑い中、血のにじむような決戦を征したのは渡辺太輔さん二番手は渡辺勉さん三番手大型賞関口さんでした。

★追記:上文の「血のにじむような決戦」との表現は、なんとホントに「血のにじむような決戦」だったのです。
渡辺勉が足場の悪い場所でスッテンコロリン!
額の部分を少し切りました。(~o~)
で、写真のようにハチマキ姿で優勝を目指し最後まで頑張ったのです。アハハ・・・

 


3位:大物賞:関口氏 2位:渡辺太輔氏 優勝:渡辺 勉氏



優勝:渡辺太輔氏 3枚 5.3kg
準優勝:渡辺勉氏 2枚 3.75kg
3位&大型賞:関口真一氏 1枚 50cm 2.55kg

 

野島堤防<野島杯>


 


左,準優勝:長谷川氏

以下活躍された会員

準優勝:長谷川直也氏 43cm&44.5cm
8位:関口氏 46cm/1.59kg
竹内氏 41cm/1.44kg
前田氏 40cm/1.06kg

 

 8月17日(日)、第3回を迎える野島杯/黒鯛釣り大会が開催されました。

 この日は朝から時折雨まじりの曇り模様。
風向きも北寄りとなり、前日まで続いていた南風をともなう猛暑も何処へやら・・・肌寒ささえ感じるお天気となりました。

 クロダイ狙いにはまずまずのコンディションと思われましたが果たして結果は・・・?
今回は総勢101人の黒鯛師の方々の参加をいただきました。

 そのなかで、見事クロダイをしとめたのは11名の皆さん。
2枚ゲットのマルチヒットが2名!
優勝・準優勝となりました。

 クロダイの合計釣果は13枚で、殆どが40cm後半の良型。50cmを超える大物も3枚姿を見せてくれました(嬉)。

 優勝者の藤村さん(左から2番目)・準優勝の長谷川さん(左端)・3位の加藤さん(右から2番目)・そして大物賞の水城さん(右端)。
皆さん、おめでとうございま~す。(村本海事ホームページより)

 

 

第3回 五井防波堤大会


 

 8月31日 東京湾奥に位置する五井防波堤において第3回大会が開催されました。

 連日の雨で、青潮も発生との話しもあり、クロダイにはちょっと厳しい状況。 しかし、前日の土曜には小型ながら数も出たとの事で、なんとかなるか・・・

 赤灯外側は養老川からの大量の雨水に流された、ゴミや漂流物と共にオタマジャクシがなんと表層を泳いでいるしまつ。 「どうもこりゃまいったね・・・」

 しかしながら根本の浅瀬付近でチンチン(海津クラス)が数枚出てがぜん力が入る。

 赤灯では中間付近内側で後藤氏が一尾。 他は青灯で3枚と小型ながら釣果があり、危ぶまれた五井大会も無事に終了。

 天候も雷雨の心配もされたが、朝のうちの霧雨から晴天に回復し、とても暑い日になりました。

 結果をというと、「地元、香取氏、叶内氏の五井黒研強し!」との印象を強く感じる一日となった。

 


後藤 勝美氏、香取氏 同率の優勝 3位叶内氏


優勝:同率2名:香取氏、後藤氏 37cm/950g
3位:叶内氏 30.5cm/550g
4位:長谷川氏31cm/500g