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第4回「ヘチ釣り講習会」報告

東京湾黒鯛研究会広報担当 石田 浩


今年は川崎新堤にて開催



 


いよいよ渡船開始
 

講習会の開催場所は『横浜堤防・野島堤防』と場所を移動しながら行われ、多くの黒鯛釣り師が育って行った講習会も今年で4回目となり、川崎新堤で開催されました。

朝7時受付開始にもかかわらず、釣となるといても立ってもいられない御仁が多いのか、6時前に来られた参加者を筆頭に、受付開始時間の7時には全ての方が登録を済まされ、大いに意気込みを感じました。

 

 


当日黒鯛をキャッチした講習生
廣瀬氏45cmと鈴木氏53cm
 

早速、講師と講習者一同は釣船長八が特別に仕立ててくれた、2隻の船に分乗すると一路川崎東扇島の沖に座す4kmにも及ぶ長大な一文字堤の川崎新堤を目指しました。船着き場6番で開会の挨拶を米山会長が宣言され、いよいよ実地講習が始まりました。集合の時に感じられた、熱い意気込みは真剣な講習風景にも現れ、我々講師陣も何か良い成果を得られそうな予感がしました。

7月としては記録的な猛暑になった一日でしたが、ダウンぎみな講師の尻を叩く熱心な講習生達の実釣成果は、なんと53cm/2.4kgという超大物を釣り上げるという快挙で締めくくられました。

 

 

午後から川崎マリエンに場所を移し座学講習に移りました。

今回はテキストも一新され、代表講師の佐藤幹事長も講習生に負けじと釣り道具を用意して実演付きの講義でした。

講師、講習生の感想等を交え長時間に渡る講習会でしたが、講習生の皆さん最後まで目を輝かせての一日でした。疲労困憊して弱音を吐いていたのは講師陣だったかも知れません。

 

講義と修了式
 

 


東京湾黒研の講師陣
 

また、来年も開催予定です。是非黒鯛釣を志す釣り師の皆さんのご参加をお待ち申し上げます。

最後になりましたが、この講習会を支えていただいた、協賛出版社、協力メーカー、長八釣船店の方々また川崎マリエンを手配していただいた横森昭吉氏に厚く御礼申し上げます。

 

 

協賛
黒鯛工房
ゴーセン株式会社
株式会社シマノ
ダイワ精工株式会社
株式会社デュエル
株式会社フジノライン

協力出版社

海釣りガイド
陸っぱり
週刊釣場速報
週刊釣りニュース
つり人
つりマガジン
日刊スポーツ

特別協力
長八釣船店
横森昭吉氏