第19回「ヘチ釣り講習会」

今年で19回目となりました東京湾黒鯛研究会がボランティアで開催している講習会が、「野島防波堤」での開催となりました。野島防波堤での講習は第16回以来で3年ぶりの開催のためか、事前の申し込みでは、多くの問い合わせがありました。

しかし当日の天気は朝より本降りに近い程の雨が降り、講習生徒様の装備や体調面で不安になる場面も見られましたが、
そんな心配もどこ吹く風...熱心な生徒様が多く29名もの参加者が受付され、例年になく大盛況の講習会となりました。


今年もはじまりますよ〜

参加者が集まります!
受付開始本降りの雨のため、村本海事様の事務所をお借りしての受付となってしまい、一般のお客様と
講習生徒様、黒研会員が狭い場所での行き来となってしまい、御迷惑をお掛けしましたが何とか受付が終了。
午前の講義が始まります。

関口幹事長の講義
みなさん熱心に聞き入っています

座学今年の先生は、野島防波堤海津クラブの所属で、当会幹事長でもある関口幹事長の講義で始まりました。

先生の身振り手振りや実際に竿を使っての説明に、みな熱心に聞き入っている姿は素晴らしかったです。

次に「安全装備の紹介」。
ライフジャケットの種類 肩掛式やウエストベルトタイプ。
膨張式(浮力体として炭酸ガス等を使用)や固型式(浮力体に発砲プラスチック等の固型物を使用)の違いの説明

座学講義の締めくくりは、タグ&リリースの報告です。
米山最高顧問より、以前に当会で活動していたタグ&リリースの報告になります。

実釣講師陣の紹介

さあ、船に乗り込みます

さあ、実釣講習です!会員の紹介と講習生と先生の顔合わせがおこなわれたあとに、村本海事様のご協力で12時の渡船で、思い思いの堤防へ渡ります。

実技講習ではじっくりと講習生と講師が向き合って納得のいくまでの指導を行いました。

そんな中、講習生に待望の釣果がありました。
ドック先に渡堤した早乙女様に釣果がありました。
また釣ってはいけない講師にも釣果が有り、生徒よりも大きな魚に他の会員からもダメだしされる始末です。

いってらっしゃい!


ピーズサインでパチリ☆

横浜の新沢講師

川崎の久永講師と

塩川講師の細やかな指導

フグが釣れました〜

金子講師の釣果

山下講師の熱烈指導

早乙女講習生の釣果!すごいです☆

みなさんお疲れさまでした★

自己紹介が続きます

終了式

生徒様と先生が一つの輪になり、自己紹介と釣果の報告。
野島防波堤の魅力など、時間の許す限りの雑談をしながら、
今回の講習会に御協力して頂いた協賛企業様からの記念品をお渡しいたしました。

最後に

今回の講習生徒様に2組のご家族でのご参加がありました。
中学生のご子息と2名で参加  ご子息とご息女の3名での参加でございます。
子供がいるから参加するのは遠慮しがちになる場面もあるかと思いますが、
遠慮なさらずに講習会や講習会に限らず、当会の催物にご参加していただきたく思っております。
来年以降も講習会を開催する所存でおりますので、ぜひともご参加願いたく思います。

協賛
株式会社ウイング黒鯛工房事業部
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
有限会社精金社

協力
グローブライド株式会社ダイワ(釣り事業部)

メディア協力
週刊釣場速報
週刊つりニュース
つり人

特別協力
株式会社 村本海事

協賛・協力をありがとうございました
(写真はご提供の一部)

第18回「ヘチ釣り講習会」

東京湾黒鯛研究会 長谷川晃一

今年で18回目となる東京湾黒鯛研究会のヘチ釣り講習会が6月26日に千葉の五井堤防にて行われました。

千葉方面での開催は久しぶりで、平成18年に行われてから10年ぶりの開催となります。

昨年の講習会は一日実釣というスケジュールでしたが、本年は午前中に座学、午後は実釣という本来の講習会のスタイルとなりました。

現地ですが、前日からの強い南風が残っており、実釣が無事に行えるか不安の中でスタートしました。
受付を済ませた講習生は、講習会場へ。今年もヤル気満々の講習生の方々にお集まり頂きました。

受講生の名札づくり

続々と参加者が集まります

叶内講師の座学講義

釣り道具の説明

どんどん質問してください!

座学

今年の座学講師は、昨年度の黒研例会の年間チャンピオンで、千葉方面のへち釣りの歴史を知り尽くしている五井堤防がホームの叶内氏でした。
実際に竿を使っての講義に、講習生も真剣に聞き入っていました。

その後は、当会の最高顧問の米山氏よりタグ&リリースと稚魚放流のデータ及び、それらのデータを基にしたに黒鯛の行動考察の説明を資料と共に説明をしました。

熱心に聞き入る受講生

タグ&リリースについての講義(米山最高顧問)

救急時対応の講義

人形を使用した心肺蘇生の練習

救急座学

救命救急士の伊藤さんのご協力により、心肺蘇生の方法とAEDの使用方法について講義をして頂きました。

釣り場には医師もいなければ、病院もありません。

万が一、具合の悪くなった釣り仲間がいたら、我々は正しい救命行動を行い、大切な友を助けることができるでしょうか。

0を100にすることは出来ないけれど、0を少なからずの数値に押し上げることは、こういった講義を通して可能になるはずです。

東京湾黒研では、一人でも多くの釣り師が救急法の基礎的な知識を有することを望みます。

心肺蘇生やAEDの扱い方を学びました

さあ、はじまります!

さて黒研会員の紹介と実釣講習の担当講師の紹介をして、
いよいよ午後は待ちに待った実釣となります。

前日から心配されていた風もおさまり、無事に出船出来ました。

実釣講師陣の紹介

さあ、船に乗り込みます

爆への期待大!

前日から風が強く、堤防には丸二日誰も渡提していない状況。
この日の風も五井堤防の釣れる条件には合っていて、「絶対に釣れる!しかも爆発するのではないか!?」みたいな空気の中での出船でした。

気をつけてくださいね

船が五井堤に向けて出発します

だがしかし!

堤防に近づくと、乗合船のタコ釣りの船が堤防にピッタリと船を着けて何隻も居るではありませんか!!
我々の渡船が近づくと、サーっと離れていきましたが何だか嫌な雰囲気の中、渡提。

今回は皆、青灯での実釣でした。
開始早々、灯台方面で講習生が魚を掛けましたが惜しくもバラシ。その後、大溝あたりでも魚を掛けたようですが、そちらもバラシ。

結局、ハッキリとした魚の反応はそのくらいであとは全く反応無し。あんなに期待して渡提したのに、風が吹きすぎたのか、潮が悪かったのか、低すぎたのか、やはり今年の黒研は・・・

釣れない方が不思議なような状況に、気持ちばかり焦ってしまいそのままタイムアップとなってしまいました。 何とか釣ってもらおうと講師陣も努力したのですが、釣果無しとなってしまいました。

受講生にイガイ餌やカニ餌を配ります

今年もお父様とご一緒に参加されました

こう結べば外れないよ

今年もふたたび!

今年の講習生の中には、弱冠12歳の将来有望な落とし込み師がお父様と一緒に参加されていました。

実はこの小さな落とし込み師、昨年の講習会にも参加されていました。

昨年は山下講師。本年は叶内講師が実釣講師担当となりました。

昨年も申し上げましたが、将来、東京湾黒鯛研究会への入会を会員一同、楽しみにしてお待ちしております。

廣瀬講師の細やかな指導

真剣さが伝わります

至近距離で落とし方のコツを

情報量がスゴイ!塩川講師

中学生からご高齢の方まで幅広く学んでいます

前田講師の指導

渡辺講師の実釣指導

晴れて風も収まり、一安心でした

堤防上での本日最後の講義は、清掃活動です。

自分が出したゴミは残さず落ちているゴミは拾い、
釣り場を綺麗に保ち次世代に釣り場を遺していきましょう。

講師・講習生のみんなで拾います

使った仕掛けはちゃんと持ち帰りましょう

守山丸さんのお迎えです
講習会修了式です。

帰港後、講習会場に戻り黒研会員から東京湾の各堤防の紹介をしてその後、質疑応答の時間もありました。

協賛メーカー様より頂いた記念品を受講生へ贈呈し稚魚放流の募金にもご協力いただきました。

講習のスケジュールも終わり、今回も無事終了となりました。

参加していただいた方々、講習会開催にあたってご協力いただいた守山丸様、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

五井堤防は、タナ釣りの出来る湾奥のクセの少ないのどかな堤防です。

まだまだ、釣れる時期は続きますので五井でのリベンジ釣行に挑戦してみてください!!(笑)

最後に東京湾の各沖堤防の紹介

受講生へ参加記念品をプレゼント

協賛
株式会社ウイング黒鯛工房事業部
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
有限会社精金社
株式会社フジノライン

協力
グローブライド株式会社ダイワ(釣り事業部)

メディア協力
週刊釣場速報
週刊つりニュース

特別協力
千葉港 守山丸

協賛・協力をありがとうございました
(写真はご提供の一部)

第17回「ヘチ釣り講習会」

東京湾黒鯛研究会 事務局長 長谷川直也


東京湾黒鯛研究会がボランティアで開催している講習会も、今年で17回目を迎えました。

今年はヘチ釣り発祥の名門釣り場「横浜防波堤群」での開催となりました。

釣りをしながら豪華客船や横浜のビル群を眺めることができ、都心から交通の便も良く、近場でクロダイが釣れる人気の防波堤です。

講習生が迷わないように駐車場入り口で待機

座学が行われませんがテキストは配布しました

続々と参加者が集まります

協賛メーカー様からの記念品

 

 

 

 

さあ、はじまります!

朝の集合風景

防波堤へ渡ります

午前5時30分より受付開始ですが、早く講習を受けたい講習生が受付開始前より待機されていました。

今年の講習会は、座学と救命講習を実施する場所の確保が出来なかったことと、梅雨期を嫌ったのか参加者は19名と若干少なめですが、その分実釣に重点を置いた内容としました。

午前7時に横浜の船宿3店様(鈴木・山本・渡辺釣船店)より、各堤防に渡堤していきます。

この日の天気は朝から曇天。

日中は雨粒が落ちてきましたが、それほど暑くもならなかったため、集中力も途切れるようなこともなく黒鯛を釣るための条件としては、まずまずの感じです。

 

 

 

 

 

餌の付け方のレクチャー

針はこのくらい、オモリはこのくらいで

朝から夕方まで当会会員を貸し切って、
何でも好きなだけ学んでください!のフレーズ通り、講師からのレクチャーにも熱心に聞き入ってくださり、餌の付け方から何処にどの様に落としていくのか、アタリはどのように出て合わせる方法まで、色々と質問責めにしている姿は当会講師陣もたじろいでしまう程でした。膝を突き合わせて

 

 

 

 

お父様とご一緒に参加されました

「素直に聞くから伸びるよ、あの子。」山下講師弁

今年の講習生の中には、弱冠11歳の将来有望な落とし込み師がお父様と一緒に参加されていました。レクチャーを熱心に聞き入る姿は大人顔負けで感動しました。

将来、東京湾黒鯛研究会への入会を会員一同、楽しみにしてお待ちしております。

塩川講師の熱の入った指導

ベイブリッジを望みながらの釣りは格別ですね

岩室講師の旧赤レッスン

前田講師が魚を掛けました! …が、この後…

 

 

 

 

さてさて釣果はどうだった?

気になる釣果結果。

例年この時期の横浜の釣果は好調なのにこの日は喰いが渋い。

2〜3日前、東京湾に注ぎ込む川の上流で多量の雨が降った影響で、海水の温度が低下したことも原因の一つではないかと思われますが、講習生の山本純也さんの2枚(45cm,35cm)を竿頭に、今田好之さんにも1枚(41cm)の釣果がありました。

デイリースポーツに掲載

そして検量途中にうれしいニュースが飛び込んできました。

今回の講習会を新聞に掲載したいと連絡があり、2015年6月30日付けのデイリースポーツの釣り情報欄に掲載となりました。
釣果のあった生徒さんと会長のコメントが掲載となりましたので、合わせてご報告いたします。
以下、掲載誌となります。(画像をクリックで拡大)

山本純也さん

今田好之さん

 

 

 

 

堤防上での本日最後の講義は、清掃活動です。

自分が出したゴミは残さず落ちているゴミは拾い、
釣り場を綺麗に保ち次世代に釣り場を遺していきましょう。

講師・講習生のみんなで拾います

使った仕掛けはちゃんと持ち帰りましょう

旧赤堤だけで2袋!

釣ってしまった講師コーナー

また、講習生徒に釣らせなくてはいけないのに、
何故か先生が釣ってしまうといった光景も見られ、
会長以下会員に突っ込みを入れられる姿も見られ、
検量風景は和やかな雰囲気でした。

伊藤講師


金子講師

久永講師

 

 

 

 

講習会修了式です。

協賛メーカー様よりいただいた記念品を配布いたしました。

当会会員の紹介ののちに、釣果のあった講習生から釣れた時の状況報告を受け、その後講習生の自己紹介や横浜をホームにしている会員の【横浜堤防は此処を狙え!】を伝授してもらい、第17回ヘチ釣り講習会が無事終了となりました。

今日の講習会が今後の釣行の一助になれば幸いでございます。
講習生の皆様・講師の皆様お疲れ様でした。

今回参加された講習生の感想の中に、1日実釣もいいが講習・講義も実施した方が判り易いのでは…との貴重な意見も頂戴することができました。

次回以降の参考にさせて頂くと共に、より良い講習会へと向上させていきたいと思いますので今後の当会主催の講習会にご期待ください。

最後になりますが協力・協賛をいただいた釣具メーカー様および船宿様、そして釣り情報誌の皆様方のお力添えに深く感謝申し上げます。
また来年も東京湾のヘチ釣り文化普及のため、講習会を開催したいと思っております。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

佐藤会長あいさつ

来年もよろしくお願いいたします

協賛
株式会社ウイング黒鯛工房事業部
株式会社オーナーばり
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
有限会社精金社
株式会社デュエル
株式会社フジノライン

協力
グローブライド株式会社ダイワ(釣り事業部)

メディア協力
週刊釣場速報
週刊つりニュース
デイリースポーツ

特別協力
鈴木釣船店
山本釣船店
渡辺釣船店

協賛・協力をありがとうございました
(写真はご提供の一部)

第16回「ヘチ釣り講習会」

東京湾黒鯛研究会広報担当 石田 浩


東京湾黒鯛研究会がボランティアで開催している講習会も今年で16回目を迎えました。

前回に続き野島防波堤での開催となり、午前7時半から村本海事さん前にて受付を開始しました。

今回は天候不安からか直前のキャンセルが多く、例年なら50名を超える参加者に対し当日の参加者は21名。

少し寂しい参加者数となりましたが、逆に考えれば少数精鋭のより内容の濃い講習会が期待できます。

午前中の講義を聴講する参加者

横浜防波堤幹事塩川氏の講義

午前中の座学講習は、前回に続いて塩川幹事の講義となります。

塩川氏は今回で3回目の講義。

現場を想定した実践的な教え方に磨きがかかり、講習生には具体的でわかり易いと好評でした。

救急救命士伊藤様の講義

講義に続き救急救命指導員の伊藤様による救急救命講習。

今回は心肺蘇生トレーニング用のマネキンを4体用意していただいての講義となります。

参加人数が少なかったことも幸いし、胸骨圧迫による心臓マッサージを講習生一人一人に十分に経験していただくことができました。

また、昨今話題になっているAEDの使用想定講習も行われました。普段よく目にしているものの、実際の救命の場面でどう使ったら良いのか?イザという時に戸惑うことなく使用できるよう、参加者は十分に理解を深めていただいたものと思います。

田中名誉会長の「タグ&リリース」報告

米山最高顧問の「稚魚放流活動」報告

続いて田中名誉会長から当会の活動の一つ「タグ&リリース」について、経緯状況と現在までに解明されたクロダイの行動等を解説していただきました。

最後に米山最高顧問の稚魚放流活動報告です。

過去20年間の稚魚放流で約20万匹の稚魚を放流してきた経緯や、近年では近隣の金沢小学校の課外授業の一環としてイベントに組み込まれ、毎回秋の放流事業には可愛い小学生1年生がバケツを手に参加している活動を報告しました。

稚魚の放流活動を通じて、環境保全や自然界の魚類等に興味を持っていただけると嬉しいと思います。

食事と渡船準備をして、

いよいよ防波堤の実釣講習の開始です。

村本海事のご協力で渡船です。

午後の実技講習では講習生と講師がじっくりと向き合って納得のいくまで指導を行いました。

講習生はクロダイとの出会いを期待し、講師の言葉や動作を熱心に聞き入ります。

数日降り続いた雨のせいで海水温がだいぶ下がったのも影響しているのかもしれませんが、残念ながら今回の実技講習ではクロダイの釣果はありませんでした。

仕掛けの作り方を真剣に見つめる講習生

実釣講習後は、修了式です。

後ろ髪を引かれながら堤防を後にし、最後の締めくくりは質疑応答と修了式です。

質疑応答では、なぜ今日は釣れなかったのか?など講習生からの鋭い質問に講師が細かくわかりやすく説明をしていきます。

協賛をいただいたメーカー様よりの記念品を配付し、当会の稚魚放流活動への資金協力もいただきました。

また、嬉しいハプニングがあり、今回は有志で集めたケース入りの稚魚放流資金を提供してくださった講習生の方々がいらっしゃいました。温かいお心遣いに感謝いたします。

講習生の皆様、講師の皆様お疲れ様でした。

皆さまのご協力をいただき、来年も17回講習会を開催したいと思っております。
どうぞご協力を宜しくお願い申し上げます。

最後になりますが、協力・協賛をいただいた釣具メーカーおよび釣具店、船宿、そして釣り情報誌の皆様方のお力添えに深く感謝申し上げます。

熱心に指導を受ける講習生

有志で集めた稚魚放流資金協力を受け取る佐藤会長

協賛
株式会社ウイング黒鯛工房事業部
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
有限会社精金社
株式会社デュエル

協力
グローブライド株式会社ダイワ(釣り事業部)

メディア協力
週刊釣場速報
週刊つりニュース
つり人

特別協力
村本海事

協賛品の授与。ご夫婦で参加された方もいました。

第15回「ヘチ釣り講習会」

第15回「ヘチ釣り講習会」報告

東京湾黒鯛研究会広報担当 石田 浩


東京湾黒鯛研究会がボランティアで開催している講習会も、今年で15回目を迎えました。

今回は野島防波で開催しました。

野島防波堤での開催は久しぶりです。
午前7 時半から受付を開始しました。当日の講習参加者は31 名です。

まだ震災の影響や景気事情があるせいか、例年なら50 名を超える応募があるのに少し残念でした。当日東京都議会議員選挙があったのも少なからず影響したかも知れません。


午前中の講義を聴講する参加者

横浜防波堤幹事塩川氏の講義

午前中の講義講習は幹事の塩川氏が前回の横浜での講習会に続いての担当です。

さすがに2 回目の講義は前回より内容も濃く、講習生にも具体的でわかり易いと好評でした。

救急救命士伊藤さんの講習

続いて前回は講師が見つからずに行われなかった救急救命講習も行われました。

いざと言う時の救急救命の講習は皆真剣に取り組んでいました。

田中名誉会長の「タグ&リリース」報告

続いて当会の活動の一つ「タグ&リリース」報告を、
田中名誉会長から経緯状況と現在までに解明されたクロダイの行動等を解説して午前中の講義は修了しました。

今回は詳細な資料も用意しての講義となりました。

食事と渡船準備をして、
いよいよ防波堤の実釣講習の開始です。

村本海事のご協力で渡船です。

実技講習ではじっくりと講習生と講師が向き合って納得のいくまでの指導を行いました。

残念なことはここのところ野島防波堤ではクロダイの釣果に乏しく、講習生の実釣果にもあまり期待が持てずにいま
したが、講習生にうれしい釣果がありました。

一日を通して防波堤全体で2匹の貧果の内の1匹を講習生が釣り上げた事は講習会を催した当会にとっても、とても喜ばしいことでした。



餌のつけ方を真剣に見つめる講習生



クロダイを釣り上げた久野克浩氏と講師の廣瀬氏

実釣講習後は、修了式です。

協賛をいただいたメー
カー様よりの記念品を配付し、当会の稚魚放流活動への資金協力もいただきました。
講習日直前まで怪しい動きをしていた台風3号も前
日には消滅し、穏やかな一日で講習日は無事終了し
ました。講習生の皆様、講師の皆様お疲れ様でした。

来年も16 回講習会を皆さまのご協力をいただき, 開
催したいと思っております。よろしくご協力をお願
い申し上げます。
最後になりますが、協力・協賛をいただいた釣具メー
カーおよび釣具店、船宿、そして釣り情報誌の皆様
方のお力添えに深く感謝申し上げます。



メーカー協賛品と稚魚放流資金への協力

協賛
株式会社ウイング黒鯛工房事業部
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
有限会社精金社


協力

グローブライド株式会社ダイワ(釣り事業部)

メディア協力

週刊釣場速報
週刊つりニュース
つり人


特別協力

村本海事

第13回「ヘチ釣り講習会」

2012年8月12日(日曜日):横浜港

東京湾黒鯛研究会広報担当 石田 浩

当会がボランティアで開催している講習会も今年で13回目を迎えます。
多数のご参加をお願いします。

講習会

受付東京湾黒鯛研究会がボランティアで開催している講習会も今年で14年目を迎えました。 今年は横浜港の防波堤群で開催です。都心から交通の便が良く、お手軽な近場でクロダイが釣れることと、ヘチ釣りの発祥の地という名門釣り場で人気の場所です。

 

 

午前中の講義 午前7時半から受け付け開始です。当日の講習参加者は23名でした。 まだ震災の影響や景気事情があるせいか、例年なら50名を超える応募があるのに、少ないのが残念でした。 ちょうどお盆時期に開催日が重なったのも原因の一つかもしれません。

午前中の講義を聴講する参加者

 

 

横浜防波堤幹事塩川氏の講義午前中の講義講習は、横浜防波堤幹事の塩川氏が担当です。 具体的な内容の講義でとてもわかりやすかったと講習生から評価をいただきました。

横浜防波堤幹事塩川氏の講義

 

 

田中名誉会長の「タグ&リリース」報告 続いて当会の活動の一つ「タグ&リリース」報告を、田中名誉会長から経緯状況と現在までに解明されたクロダイの行動等を解説して、午前中の講義は終了です。

田中名誉会長の「タグ&リリース」報告

 

 

防波堤の実釣講習

防波堤の実釣講習 いよいよ防波堤へ

食事と渡船準備をして、いよいよ防波堤の実釣講習の開始です。
新山下橋にある鈴木釣船店、山本釣船店、渡辺釣船店にそれぞれに分散しての渡船です。

防波堤の実釣講習

 

 

 

防波堤の実釣講習

実釣講習後は、修了式です。

防波堤の実釣講習 協賛をいただいたメーカー様よりの記念品を配布し、修了証の授与です。
最近は、女性にも釣りを愛好する方も増えて、ヘチ釣り講習会にも女性の参加です。
稚魚放流式にもご協力いただき、無事にヘチ釣り講習会を終了しました。
熱い一日でした。講習生の皆様、講師の皆様お疲れ様でした。

来年も14回講習会を皆様のご協力をいただき、開催したいと思っております。よろしくご協力をお願い申し上げます。
最後になりますが、協力・協賛をいただいた釣具メーカーおよび釣具店、船宿、そして釣り情報誌の皆様方のお力添えに深く感謝申し上げます。

協賛
株式会社ウイング黒鯛工房事業部
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
有限会社精金社
株式会社フジノライン
協力
グローブライド株式会社ダイワ(釣り事業部)
メディア協力
週刊釣場速報
週刊つりニュース
特別協力
鈴木釣船店
山本釣船店
渡辺釣船店

第12回「ヘチ釣り講習会」

東京湾黒鯛研究会広報担当 石田 浩

平成21年7月26日 川崎新堤に於て開催

当会がボランティアで開催している講習会も今年で12回目を迎えました。
今回は57名の応募者があり、最終調整で43名の参加となりました。

開催防波堤は神奈川県川崎市東扇島の外側に横たわる4kmにもなる長大な川崎新堤です。
足場も良くタナ釣りが本格的に楽しめる防波堤としても名高く、数多くのファンを引きつけている釣り場です。

講習日の数日前より、日本海側に横たわる寒冷前線の影響で南西の風が強く、当日もやや不安な面もありましたが、実釣に影響をおよぼす程の強さはなく、快晴のもと講習会は開催することができました。

講習会は午前中の実釣に始まり、午後から講義講習と言うスケジュールで行われました。

7時の受付開始前には毎年恒例ですが、ほとんどの受講者は登録受付を済ませ、8時出船の渡船を待つばかり。

受付開始

講習前の挨拶全員集合

長八釣船で川崎新堤へ渡船〜実技講習がはじまります

長年の経験で、当会員もだいぶ手際よく実釣指導ができるようになり、午後2時の帰船まで内容の濃い指導が続きました。

エサの付け方の説明や、効果的な仕掛けの落とし方(講習会とはいえ皆さん真剣です!)の指導が続きます。女性やカップルでのご参加もありがとうございます。

残念ながら、実釣講習中にクロダイの釣果を挙げることは誰も叶いませんでした。
潮のせいか天候の影響なのか、防波堤全体でもクロダイの釣果はなかったようでした。

午後3時からは川崎マリエンに移動しての講義講習です。



田中名誉会長あいさつ



東京湾黒鯛研究会員の紹介に続き講義講習開始

竹内氏の講習



海つくり研究会木村氏の講義

釣技巧についての講義を当会の竹内氏がおこないました。

また、釣り人の安全面からの指導をNPO法人海辺つくり研究会の木村氏より「セルフディフェンス」の講義。

最後に、協賛メーカー様よりの協賛品と修了証の授与、午後6時半に無事に講習会は終了しました。

一日長時間にわたるハードな講習会でしたが、事故もなく皆様が最後まで真剣に受講された喜びは当会としても大変嬉しく思っております。

受講生の皆様本当にお疲れさまでした。 最後になりますが、協力、協賛をいただいた釣具メーカーおよび釣具店、船宿、そして釣り情報誌の皆様方のお力添えに深く感謝申し上げます。

協賛
株式会社オーナーばり
黒鯛工房
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
株式会社シマノ
有限会社精金社
ダイワ精工株式会社
株式会社デュエル
箱政
株式会社フジノライン


協力出版社

磯投げ情報
週刊釣場速報
週刊釣りニュース
ちぬ倶楽部
つり人
堤防磯投げ情報


特別協力
船宿長八
フィッシング中原
勇竿

第11回「ヘチ釣り講習会」

東京湾黒鯛研究会広報担当 石田 浩

平成20年7月13日(日)横浜港開催

左:横浜ベイブリッジ / 右:旧赤灯堤よりみなとみらいを臨む

当会がボランティアで開催している講習会も今年で11回目を迎えました。
今回で早11回を迎える講習会は記念すべき第1回開催場所と同じ横浜港の防波堤郡で開催の運びとなりました。

都心から交通の便が良く、お手軽な近場でクロダイが釣れることと、ヘチ釣りの発祥地と言う名門釣場で人気な場所です。

講習講義会場のスペースが十分にとれないために、当初、募集人数を40名で開催する予定でした。

しかし、講習希望の要望が非常に多かったため、「講習生を一人でも多く受け入れよう!」と試行錯誤し、
会場内のテーブルを撤去することで、実に85名の希望者より、56名を受け入れる事になりました。

受付開始は7時予定でしたが、これも早々と集合してきた受講生は、
受付が始まるまでの時間が待ち遠しいのか、受付準備中より、今か今かと待ちかまえていました。
当然、毎年の事ながら受付は6時前よりの開始となり、
当初受付開始予定の7時開始までには、殆どの方が受け付け終了です。



講義会場はボランティア開催の予算都合もあり、鈴木釣船店の紹介により、
貸し出していただいた新山下一丁目自治会館です。

会長挨拶に続き、竹内講師による講義。

毎年安全対策という観点から行われる、
角田氏による「救急救命指導」と講義。

座学講義が終わると横浜堤それぞれの渡船で、いよいよ渡堤となります。
[鈴木釣舟、山本釣船、渡辺釣船]

横浜港の防波堤群は初期にできた、灯台も愛くるしい姿の旧赤、
旧白に始まりベイブリッジ際によこたわる堤防群と湾口に横たわる新堤群と
構造も水深もそれぞれ異った多様な防波堤群で構成されています。

[写真左より:人気となった旧赤灯、エサの付け方の指導(高橋利武氏)、仕掛けの落とし方指導(後藤勝美氏)、竿さばき指導] 

さすがに大所帯の講習となると防波堤もラッシュ状態で、
警戒心の強いクロダイは防波堤を遠巻きにしてしまったのか、思うように釣果に巡り合うことができなかった様子。

時たまアタリの報告はあるものの、それに続く吉報無し。

そんな中、旧白の沖よりの角付近でサイズこそ少し小振りながらも

横浜より参加の飯田大介氏(鶴見黒研)が見事クロダイ(32cm/850g)を釣り上げました。

残念ながら、講習生の頑張りもそこまで。
全体の釣果はクロダイ1 尾でした。
後に釣船店で入手した情報では他に2尾と一日を通して貧果であったようです。
潮の濁りや風による波立ちはなかなか良かったのだが・・・

[写真左より:協賛品授与、東京湾黒鯛研究会米山より修了証授与、女性の参加者もいらっしゃいました]

さて、実釣講習も終了し、疲れ切った身体で講義会場へ。
最後の修了式です。

終了式開始前に、東京湾黒鯛研究会が毎年活動の柱にしているタグ&リリース活動の報告が田中氏より行われました。

成績発表に続き修了証とメーカー様および釣具店様よりの協賛品を送呈し、
当会の活動の稚魚放流活動への資金にもご協力をいただきました。

以上をもって、無事11 回目のヘチ釣り講習会も終了することができました。
受講者の皆様お疲れさまでした。

最後になりますが、協力・協賛をいただいた釣具メーカーおよび釣具店、
船宿、そして釣り情報誌の皆様方のお力添えに深く感謝申し上げます。

第10回「ヘチ釣り講習会」

東京湾黒鯛研究会広報担当 石田 浩

平成19年7月16日川崎新堤に於て開催



7時受け付け開始にはほぼ受付完了!

当会がボランティアで開催している講習会も、今年で10回目を迎えました。今回は50名募集ところ、台風の災害救助や緊急入院等で2名のキャンセルが出て48名の参加。

開催防波堤は神奈川県東扇島の外側に横たわる4kmにもなる長大な川崎新堤にての開催です。足場も良くタナ釣りが本格的に楽しめる防波堤としても名高く、地元を中心に浮気しないファンを数多く引きつけている釣り場です。

この日は、7月としては非常に強い大型の台風4号が数日前より関東に接近しており、当日の開催が危ぶまれました。

ところが熱心なヘチ釣りファンの熱い思いが通じたのか、台風の進路進行は微妙なところで速度と進行を変え、講習会を予定通りに開催する事ができました。

実釣前の講師割り振りと注意


いよいよ渡船開始!

毎年講習生は受付開始の7時前にはほとんどの方が受付を済ませてしまいます。
不思議な事に遅刻の方はいません。
これも釣りバカ・・・の血が騒ぐのでしょうか?

朝のうちは台風の吹き返しの影響が多少残り、やや北風が強い状況でしたが、釣り宿長八の渡船で防波堤に着いたときにはまったく問題なく、天候も秋の空を思わせる、まさに台風一過の晴天となりました。

早る気持をおさえ、まずは仕掛け作りから

わからないことあったらなんでも聞いてね・・・
山下講師

実技講習は講習生2〜3名一組に講師1名の割合で、仕掛けからエサの付け方、基本的な釣り方と手取り足取りの指導です。

クロダイを狙うまなざしは真剣


講習生に囲まれてはにかむ渡辺講師

最近は女性にも人気がでてきた「ヘチのクロダイ釣り」、昔から男の世界と言われた「黒鯛師」をめざして2人の女性も参加しました。


金子講師とチーズ!

川崎新堤は4kmにもおよぶ長大な防波堤

直前まで台風による大量の真水流入と中越沖地震の影響か、クロダイの活性が低く、バラシとアタリが出た程度で、残念ながら講習生には釣果はありませんでした。


講習生の分をちゃっかり釣り上げた鈴木講師

講習開始!米山会長のあいさつ

午後2時の船で帰船です。

実釣講習の後は、会場を川崎マリエンという東扇島にある多目的公共施設へ移動しての座学講習です。

米山会長の挨拶に続き、今回の講師は竹内氏です。
環境保全、安全、マナーと日頃おろそかになりやすい事にも熱の入る講義です。

竹内講師の講議


鈴木救急救命士の救急救命指導
 

安全指導という立場から、水難救助の一環として救急救命。

指導を横浜管轄の鈴木救急士のご好意により、短い時間ではありましたが、内容の濃い実践的な指導を実地を交えて行いました。

続いて、当会で長年実施している活動の一つタグ&リリースの解説です。

田中名誉会長のタグ&リリース解説


講議に聞き入る講習生

講義は田中名誉会長です。 今回は東京海洋大学の丸山助教授の分析結果も交えての興味深いクロダイの行動の一端が紹介されました。

講習会の締めくくりは全員お待ちかねの修了式です。
各メーカー様からの協賛品贈呈もこの講習会の魅力の一つです。


当会の活動の一つ「釣り人自身による黒鯛稚魚放流活動」の資金協力もいただき、午後7時に講習会は無事終了になりました。

講習会終了後、講習生のアンケートを会員で考察したところ、講習会を支持していただいた講習生が多く、今後とも多くのヘチ釣りファンに参加していただける講習会に発展させていこうと話し合いました。
また、時代の流れか「喫煙」に関する要望が多くありました。

今後、そのような課題も快適に受講していただくために対策をしていきたいと考えています。

協賛
株式会社オーナーばり
黒鯛工房
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
株式会社シマノ
有限会社精金社
ダイワ精工株式会社
株式会社デュエル
箱政
株式会社フジノライン

協力出版社

磯投げ情報
週刊釣場速報
週刊釣りニュース
ちぬ倶楽部
つり人
堤防磯投げ情報

特別協力
船宿長八
フィッシング中原
勇竿

第9回「ヘチ釣り講習会」

東京湾黒鯛研究会広報担当 石田 浩

平成18年8月6日五井防波堤開催



受付は朝の8時半に開始

平成18年8月6日五井防波堤開催

当会がボランティアで開催している講習会も今年で9回目を迎えました。 お陰さまで当講習会はヘチ釣りファンの間で定着し、58名程の応募者(実参加者53名)がありました。

今回の講習は初の試みとして、千葉県の五井沖にある五井防波堤で開催されることになりました。

千葉県での開催は実績がなかったので、何人の講習生が集まるのか多少の不安がありましたが、今回は千葉在住の講習希望者が予想より多く集まっていただき、盛況のうちに開催することができました。

受付は8時半ですが、さすがに釣りというと気のはやる講習生は集まりも早く、講義講習会場の千葉県労働福祉センターが開館される前から集まっていただき、早々と受付を済ませていただきました。

午前9時、今回の講義も前回に続き高橋利武氏が行いました。

講義に聞き入る講習生


高橋利武氏の講義

3度目の講義とあって、講義にも余裕が感じられました。
竿を使った講義は理解しやすいと講習生に評判でした。

タグ&リリース活動に於いて、回収したタグより判明した黒鯛の回遊ルートの説明を、興味深そうに聞かれていました。

田中名誉会長よりタグ&リリース解説


安全指導という立場から、水難救助の一環として救急救命指導を救急隊員の指導のもと行いました。
最近、釣り人の水難事故が多く、東京湾黒鯛研究会としてもただ単に釣りを指導するだけでなく、安全、環境、マナーという基本的な釣り人の心構えにも気配りをしていただくために取り入れた講習項目です。
今後とも、安全と釣り人のモラル向上のために講習会にはこのような講習項目を取り入れていきます。

午後からは実技指導の開始です。守山釣船店の船を特別に2隻用意していただき、いよいよ防波堤へ渡船です。

出船前の風景


五井防波堤は青灯に到着

実技は講師一人に対して3名のグループで行われ、午前中の講義で得た知識をいよいよ実践です。
基本的な仕掛け作りからえさの付け方まで、マンツーマンでじっくりと指導です。

基本的な仕掛け作りから釣り方まで、
日頃の疑問に答えながら指導しました。


はやる気持ちを抑え準備準備

釣り方のコツは「こうして、ああして・・・」

実技となると講義講習にはない真剣さと気迫が感じられました。

なんとかクロダイを釣らせてあげたい講師と、
なんとか釣ってみたい講習生。

ご夫婦での参加です!(うらやましいなぁ・・千葉講師)


今回の釣果は講師の1尾を含めて3尾

左から講師の後藤氏(32.5cm/650g)
講習生 椎名 誠氏(42cm/1400g)
講習生 富山 清一氏(36cm/850g)

以上の方々おめでとうございました。
講師の後藤氏は生徒に釣らせず自分で釣ったと言うペナルティとして、稚魚放流資金をいただきました。

講習会最後の締めくくり、米山会長より修了証とメーカー協賛品の授与です。
クロダイの釣れた方も釣れなかったた方も満足!


今後とも、一人でも多くの釣り人に「へチ釣り」を愛していただけるよう、努力して参ります。
来年も、協賛・協力いただきました皆様方のご協力を、よろしくお願い申し上げます。

 

協賛
株式会社オーナーばり
黒鯛工房
ゴーセン株式会社
株式会社サンライン
株式会社シマノ
有限会社精金社
ダイワ精工株式会社
株式会社デュエル
箱政
株式会社フジノライン

協力出版社

磯投げ情報
海釣りガイド
陸っぱり
週刊釣場速報
週刊釣りニュース
つり人
つりマガジン

特別協力
千葉五井黒鯛研究会
五井守山釣船店
京葉つりエサ店
フィッシング稲毛
つり具カトウ市川本店
餌勝商店錦糸町店
房総フィッシング五井店