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2012年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修

幹事長 佐藤達夫


村本海事に集まった稚魚放流協力者(一部)



10月4日【木曜日】平成24年度黒鯛稚魚放流(10,000尾)が行われました。

台風19号の影響で朝から北風が吹き、横浜の鈴木渡船および鳥浜のめぐみは海上輸送は危険と判断し、金沢の村本海事に来られたのは川崎の長八海運のみとなりました。

急遽、横浜分を長八海運に移送をお願いし、横浜港で鈴木丸へ受け渡し、鳥浜はトラックで陸送となりました。

各方面の皆様の協力により予定した場所へ無事放流ができました。
ありがとうございました。

去年に引き続き村本海事に地元金沢小学校の一年生がバケツを持って放流事業に協力をしていただきました。

課外授業の一つとして行われるとのことで、クロダイやエサを観察できるように準備しました。

とても賑やかな稚魚放流になりました。

放流場所及び放流尾数(放流総数 10,000 尾)

 ○中央防波堤:1,500 協力:福の神丸
 ○川崎新堤:1,500 協力:長 八
 ○横浜沖堤防:1,500 協力:鈴木釣り船店
 ○鳥浜沖堤防:1,500 協力:めぐみ
 ○野島防波堤:2,500 協力:村本海事
 ○久里浜沖堤防:1,500 協力:丸清
   
  過去18年間累計:187,100

協賛、協力をいただいた皆様のご協力に心より御礼申し上げます。

 


今年の放流稚魚




小学生も放流をお手伝い



今年も元気なクロダイ稚魚を放流しました。




クロダイの釣りえさに興味津々




稚魚輸送トラックから積み下ろし開始




船積みされた稚魚はエアーポンプで大事に輸送



野島のりひび周りへの放流

 


クロダイの成魚


鳥浜めぐみでの稚魚運搬作業
 


鳥浜堤での稚魚放流活動