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2011年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修

幹事長 佐藤達夫


クロダイの稚魚輸送トラックを前にボランティア参加のメンバー。写真に写らなかった多くの方にも協力いただきました。



東京湾黒鯛研究会主催の「釣り人による黒鯛稚魚放流」を平成23年10月6日(木)に行いましたのでご報告申し上げます。

午前9時前に神奈川県三崎の栽培漁業より稚魚輸送車が到着し、釣り人ボランティアの協力をいただきバケツリレーで協力渡船業者の船に積み込み、東京湾各方面に黒鯛稚魚20,000匹を放流いたしました。

今年は、地元金沢小学校の一年生74名も校外学習として参加しました。

来年も参加いただける予定です。



放流場所及び放流尾数(放流総数 20,000 尾)

 ○五井堤防:1,500 協力:福の神丸
 ○
中央防波堤:1,500 協力:福の神丸
 ○川崎新堤:3,000 協力:長 八
 ○横浜沖堤防:3,000 協力:鈴木釣り船店
 ○鳥浜沖堤防:3,000 協力:めぐみ
 ○野島防波堤:6,000 協力:村本海事
 ○久里浜沖堤防:2,000 協力:丸清
   
  過去17年間累計:177,100

協賛、協力をいただいた皆様のご協力に心より御礼申し上げます。

 


今年の放流稚魚。釣れたらリリースをお願いします。




小学生も放流をお手伝い



金沢小学校一年生も今年より参加。用意したタッチプールでは、紫貽貝やタンクガニ、クロダイの成魚などを観察しました。




紫貽貝やタンクガニを観察する子供たち




渡船業者の協力で各防波堤に稚魚を運搬法流。

左から「めぐみ」「長 八」「鈴木釣り船店」「村本海事」「めぐみ」「福の神丸

ご協力ありがとうございました。



興味津々でクロダイの成魚を見つめる子供たち



金沢小学校一年生たち



稚魚放流に参加するする子供たち