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2009年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修

幹事長 佐藤達夫


クロダイの稚魚輸送トラックを前に記念撮影



皆様のご協力で、クロダイ稚魚14,000尾を放流することができました。
15年間積み重ねてきた放流数は、142,100尾。
協賛、協力をいただいた皆様のご協力に、心より御礼申し上げます。

10月 1日(木)平成 21年度黒鯛稚魚放流(14,000尾)が行われました。
川崎から長八釣船店、横浜から鈴木釣り船店、鳥浜からはめぐみ、中央防波堤からは福の神丸、久里浜は丸清の各船の協力で東京湾各方面に稚魚を放流しました。

午前 9時前に神奈川県三崎で栽培されたクロダイ稚魚を積んだ活魚輸送車が到着とともに、待ちかねていたボランティア参加の釣り人がバケツリレーで各船に積み込み開始です。
その後、各渡船業者の協力で、東京湾各方面に放流されました。



放流場所及び放流尾数(放流総数 14,000 尾)

 ○五井堤防:1,000
 ○
中央防波堤:1,000
 ○川崎新堤:2,000
 ○横浜沖堤防:2,000
 ○鳥浜沖堤防:2,000
 ○野島防波堤:4,000
 ○久里浜沖堤防:2,000

協賛、協力をいただいた皆様のご協力に心より御礼申し上げます。

 


稚魚の放流後に 10cm位の赤ちゃんクロダイが釣れたらそっと放してやってください。
数年後には我々を熱くする立派なクロダイに成長することでしょう。