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2008年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修

幹事長 佐藤達夫


クロダイの稚魚輸送トラックを前に記念撮影



午前9時前に神奈川県三崎で栽培されたクロダイ稚魚を積んだ活魚輸送車が到着とともに、待ちかねていたボランティア参加の釣り人がバケツリレーで各船に積み込み開始です。

毎年参加のボランティアの方々も増えて、段取りも良くスムーズな稚魚搬送の手際の良さには感服します。

 



放流場所及び放流尾数(放流総数 13,000 尾)

 川崎新堤:2,000
 ○横浜沖堤防:2,500
 ○鳥浜沖堤防:2,500
 ○野島防波堤:4,000
 ○久里浜沖堤防:2,000

累計放流尾数(14年) 125,100 尾となりました!

協賛、協力をいただいた皆様のご協力に心より御礼申し上げます。

 


稚魚の放流後に 10cm位の赤ちゃんクロダイが釣れたらそっと放してやってください。
数年後には我々を熱くする立派なクロダイに成長することでしょう。