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2006年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修

幹事長 佐藤達夫


当日ボランティア参加で集まっていただいた釣り人の皆様、渡船業者様および関係者の方々



10月19日(木)平成18 年度黒鯛稚魚放流(20,500尾)が行われました。

放流募金に協力して頂いた多くの釣り人、協賛協力頂いた釣り会、メーカー、メディア、渡船店、釣具店の皆様ありがとうございました。

またクロダイ稚魚を栽培して頂いた神奈川県栽培魚業協会様。ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

当日は千葉県長浦から『こなや丸』、横浜からは『鈴木釣り船店』、鳥浜からは『めぐみ』の各船が野島の村本海事に集結。そして鈴木釣り船店のご好意で、横浜港で待機中の福の神丸が東京港へ放流分を受け取りました。

神奈川県三崎で栽培されたクロダイ稚魚を積んだ活魚輸送車が到着と共に、待ちかねていたボランティア参加の釣り人がバケツリレーで各船に積み込み開始です。

稚魚放流後、10cm未満の赤ちゃん黒鯛が釣れたらそっと放してやってください。
数年後には我々を熱くする立派な黒鯛に成長することでしょう。



放流場所及び放流尾数(放流総数 20,500 尾)

 東京港:1,500
 長浦堤防:2,000
 五井堤防:2,000
 ○横浜沖堤防:3,500
 ○鳥浜沖堤防:3,000
 ○野島防波堤:6,500
 ○久里浜沖堤防:2,000

協賛、協力をいただいた皆様のご協力に心より御礼申し上げます。

 









皆様のご協力に心より御礼申し上げます。