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2005年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会名誉会長  野島防波堤海津クラブ会長 田中 正司

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修




平成17年10月6日(木)稚魚放流を行いました。 神奈川県栽培漁協に委託していた稚魚がトラック輸送にて午前8時に村本海事の船着き場に到着しました。

横浜から「鈴木釣り船店」、鳥浜から「めぐみ」、野島は「村本海事」、千葉県から初の参加で、長浦の「こなや丸」、久里浜では「丸清」の渡船業者の協力です。

当日あいにくの雨天となりましたが、ボランティアで参加された東京湾黒研、海津クラブ、五洋黒研、黒落ち会、黒鈴会、五井黒研、黒達会、殿町釣友会のメンバーの協力で約2千尾の放流を行いました。




放流場所及び放流尾数(放流総数 20,000 尾)

 長浦堤防:1,500
 五井堤防:1,500
 ○横浜沖堤防:3,000
 ○鳥浜沖堤防:2,500
 ○野島防波堤:10,000
 ○久里浜沖堤防:1,500

この放流事業にご協力いただきました皆々様に御礼申し上げます。
重ねて2006年度も、より一層のご協力お願い申し上げます。

 







朝8時過ぎ、あいにくの雨の中、トラックからバケツリレーで稚魚を各船に積込開始。

金沢八景島の村本海事船着き場に渡船業者集合 手前千葉から「こなや丸」、奥横浜「鈴木釣船店」



島のりひび周りに放流の「村本海事」のべが舟


鳥浜方面放流の「めぐみ」
 

一番船出港は、遠く五井、長浦方面放流の「こなや丸」。


野島は八景島沖の海苔ヒビ周りと
防波堤に放流しました。