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2004年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会名誉会長  野島防波堤海津クラブ会長 田中 正司

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修




今年は稚魚栽培の際に台風によるトラブルで、昨年までの四国産の稚魚は生産出来ず広島産の稚魚がトラック輸送にて8時に村本海事に到着しました。

今年の稚魚は予想外に小さいサイズです。
採卵時期が遅れた影響でしょう。
チンチンが釣れたらリリースしてあげてください。

稚魚は5cm程のかわいい赤ちゃんです。
横浜から「鈴木釣り船店」、鳥浜から「めぐみ」、野島は「村本海事」の渡船業者の協力で、当日ボランティヤで参加された東京湾黒研、海津クラブ、鶴見黒研、黒落ち会、五井黒研、黒鈴会、黒達会のメンバーにてバケツリレー。

積み込み約一時間ほどで8千尾の放流が完了しました。

放流場所及び放流尾数(放流総数 8,000 尾)

 ○横浜沖堤防:2,000
 ○鳥浜沖堤防:700
 ○野島防波堤:5,300

東京湾黒研メンバーをはじめ、この放流に資金提供いただいた皆皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
2005年度もより一層のご協力お願い申し上げます。

 



今年の稚魚は予想外に小さいサイズです。
採卵時期が遅れた影響でしょう。
チンチンが釣れたらリリースしてあげてください。
稚魚は5cm程のかわいい赤ちゃんです。





運送車から船への搬送はバケツリレーです。
海津クラブと東京湾黒研のメンバーで列を作り搬送開始です。

昨年のようにカモメの攻撃もなく
皆元気に泳いで行きました。



野島は八景島沖の海苔ヒビ周りに放流しました。
この他、横浜、鳥浜、野島防波堤周りに放流。
来年以降は千葉五井方面にも放流予定です。



輸送用のイケスに収まった稚魚です。
とても元気!