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2003年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会名誉会長  野島防波堤海津クラブ会長 田中 正司

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修




前回に続き三崎栽培漁協の斡旋で四国は松山からの搬送稚魚です。

10月9日(木曜日)横浜~野島方面において黒鯛の稚魚7,100尾を放流しました。
野島防波堤海津クラブと東京湾黒鯛研究会のメンバーが中心となり、村本海事、鈴木釣り船店(横浜)、めぐみ(鳥浜)と共同で放流事業を執り行いました。
写真掲載されていませんが、黒鈴会、黒落会のメンバーも参加して頂きました。
(横浜方面への放流手伝いの為、ご支援頂いた鈴木釣船店の船に乗船)

三崎栽培漁協の斡旋で四国は香川からの搬送稚魚です。遠路遥々千キロ以上もの長旅の末に無事たどり着きました。



放流数は7,100 尾。

 


チンチンが釣れたらリリースしてあげてください。
稚魚は8cm程に成長していました。







運送車から船への搬送はバケツリレーです。
海津クラブと東京湾黒研で列を作り搬送開始 。
村本海事のべか舟も利用してのピストン輸送です。
べか舟を利用する理由は、大型船の立ち入りが難しい浅場へ稚魚を放流する為です。


今回は遊漁船「めぐみ」も参加し鳥浜防波堤付近に放流しました。 (写真は野島沖に放流中のもの) 横浜方面への放流は、鈴木釣船店さんにご協力頂きました。ご協力頂いた皆さまに感謝申し上げます。