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2002年「釣り人によるクロダイ稚魚放流」

東京湾黒鯛研究会名誉会長  野島防波堤海津クラブ会長 田中 正司

東京湾黒鯛研究会会長 米山 修



10月10日(木曜日)野島において黒鯛の稚魚6,700尾を放流しました。野島防波堤海津クラブと東京湾黒鯛研究会のメンバーが中心となり、村本海事と共同で放流事業を執り行いました。

放流数は6,700 尾。

朝9時稚魚が到着。 稚魚は前回に比べ一回り小さく6cm程に成長していました。 しかし、小さい分運送条件に恵まれたせいかとても元気でした。 バケツリレーで船へ積み込みます。

村本海事のべか舟で野島海浜公園沖合に放流しました。
子供のようにはしゃぐ、黒研のおじさん達

野島防波堤青灯内側にも放流。
「この分は防波堤で海津クラブが釣るんだもんね・・・」 海津クラブ会員のつぶやき



今回はケーブルテレビ南横浜の取材もありました。
インタビューを受ける田中名誉会長 「あそこにカメラ回ってるし・・・・次、俺なんて言おうかな?かっこいいコメント考えないと・・・」 ちょっと緊張気味の米山会長

しばらくは野島周りでチンチンが釣れると思います。できたらそっと放流してあげてください。

最後に、ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。


 


前回に続き三崎栽培漁協の斡旋で
四国は松山からの搬送稚魚です。
















「早く大きくなって俺に釣れてくれよな・・・」
身勝手な願いを込めて
放流する佐藤幹事長


「何をおっしゃる佐藤さん、俺だってこれデカクなったら皆な釣っちゃうもんね」
黒研会員 竹内氏